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フランスダイレクト、宮古島で薬草園本格始動に向け専門家と作戦会議を実施

株式会社フランスダイレクトは、沖縄県宮古島市で薬草や植物の力を五感で体験できる薬草園の本格始動に向けたプロジェクトを進めています。この取り組みの一環として、異なる分野で活動する3名の専門家を招き、代表取締役社長の織田 剛を含む4名による作戦会議を開催しました。同園は単なる栽培や見学にとどまらず、宮古島の自然や自分自身の感覚と向き合える場を目指しています。

五感で植物と向き合う体験型の薬草園構想

このプロジェクトは、前オーナーから譲渡手続きを進めている農園(旧 NPO法人いらうゆう 伊良部島 ハーブベラ畑)を活用し、CAMPFIREで実施された「宮古島で薬草リトリート!「究極の癒し空間」建設プロジェクト!」の一環として位置づけられています。

薬草園では、植物の成分や特徴を知識として学ぶだけでなく、触れる、香りを嗅ぐ、味わうといった五感を通じた体験を重視しています。また、雑草と呼ばれる身近な植物が持つ地域の歴史や暮らしとのつながりにも着目しています。多くの観光客を集めること自体を目的とせず、宮古島の自然や文化を尊重し、共存できる場づくりが進められています。

4名の専門家が多角的な視点で議論

植物の魅力を体験として伝える場づくりのため、以下の4名による作戦会議が行われました。

  • 外所 一石氏(コンセプター、クリエイター)
  • 長倉 顕太氏(ベストセラー作家)
  • 池田 親生氏(竹あかり演出家)
  • 織田 剛(植物力研究家・株式会社フランスダイレクト代表)

会議では、「宮古島の植物の魅力をどう伝えるか」「薬草園だからこそ提供できる体験とは何か」「土地の自然や文化を守りながら人を迎えるにはどうすればよいか」の3テーマを中心に意見が交わされました。その結果、食べる、香る、触れる、呼吸するといった体験を通じて、自然と自分自身とのつながりを感じられる場所を目指す方向性が確認されました。

今後の取り組みとプログラム展開

今後は、2026年7月20日(月)から22日(水)までに開催された「バカになる祭りin宮古島」で得られた参加者の声などを生かし、具体的な体験内容を構築していきます。

食べられる植物を知るツアーや地域の食材を使った料理、ハーブティーなどの暮らしに取り入れる体験のほか、呼吸法やサウナを活用したプログラム、宮古島の自然や文化を学ぶ少人数ツアーなどが構想されています。さらに、2026年9月18日(木)には神田明神ホール(東京都千代田区)とオンラインにて、『脳のゴミは「息」で捨てなさい 1日1分で細胞から若返る「毒出し呼吸」の魔法』の出版記念イベントも行われました。

株式会社フランスダイレクトの概要

  • 会社名:株式会社フランスダイレクト
  • 代表:代表取締役社長 織田 剛
  • 設立日:2013年9月20日
  • 資本金:1,000,000円
  • 本社:沖縄県宮古島市
  • URL:https://france-direct.com/

本記事は株式会社フランスダイレクトの発表をもとに作成しています。

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