メルキュール京都ステーション、クリスマスディナーコースを12月19日から提供へ
京都府京都市のホテル「メルキュール京都ステーション」(総支配人:佐藤智明)は、2026年12月19日(土)~2026年12月25日(金)の期間限定で、館内レストラン「TRATTORIA M KYOTO」にて「クリスマスディナーコース」を提供する。
魚料理と肉料理のダブルメインを含む全6皿で構成されており、クリスマスらしい演出を取り入れた特別な内容となっている。なお、2026年11月15日(日)までに公式サイトから早期予約を行うと10%割引で利用できる。






コースの幕開けとなるアミューズは、ホテル館内デザインにも取り入れられている山中の苔から着想を得た「苔 〜キャビア 煎茶〜」が登場する。氷水で解凍して塩麹などでマリネしたびんちょう鮪のスカペーチェに玉ねぎのエスプーマを重ね、煎茶の生地を細かく砕いてまとわせることで苔玉を思わせる仕立てとしている。
前菜の「野菜のリース」は、動物性食材を使用せず、ブロッコリー、ミニトマト、カブ、カリフラワー、わさび菜などの野菜をクリスマスリースに見立てて盛り付けている。トマトコンソメジュレや、ビーツ、カリフラワー&きのこ、大葉&ブロッコリーの3種のピューレとともに提供される。
続くパスタは、焦がしバターを加えた牛ミンチの自家製ボロネーゼにブッラータチーズを添えた平たい麺の一皿。魚料理「鯛のポワレ ヴァンブランソース」は、白ワインや自家製フュメ・ド・ポワソンなどで仕上げたソースに、鯛の下に忍ばせたサフラン風味のお焦げリゾットを合わせている。
肉料理「牛ロースのタリアータ」は、じっくり火入れした牛ロースにケッカソースとバルサミコソースを合わせている。なお、追加料金で「国産牛ロースのロースト ソースペリグー」への変更も可能となっている。デザートには、エスプレッソのジュレをホワイトチョコムースで包み、伝統菓子を表現した「ティラミス ブッシュドノエル風」が用意される。
食事を引き立てる2つのドリンクプラン

今回のディナーでは、料理のみのプランに加えて2種類のドリンク付きプランが用意されている。
「ディナー+ウェルカムドリンク」プランでは、スパークリングワインやイタリア産の赤・白ワイン、ソフトドリンクなどから1杯を選択でき、プラス料金で「モエ・エ・シャンドン アンペリアル」へ変更することもできる。「ディナー+ペアリングワイン(3種)」プランでは、料理に合わせてセレクトされた3種類のワインが提供される。

提供概要
- 商品名:クリスマスディナーコース
- 提供期間:2026年12月19日(土)~2026年 12月25日(金)
- 提供時間:17:30~21:00(コース L.O. 20:00)
- 提供場所:メルキュール京都ステーション内「TRATTORIA M KYOTO」
- 料金:
- 【コースのみ】 ¥9,900 / 1名様(税金・サービス料込)
- 【ウェルカムドリンク付】 ¥11,000 / 1名様(税金・サービス料込)※2026年11月15日(日)までの早期ご予約で10%割引
- 【ペアリングワイン付】¥13,860 / 1名様(税金・サービス料込)
- メニュー内容:
- アミューズ:苔 〜キャビア 煎茶〜
- 前菜:野菜のリース
- パスタ:ボロネーゼ ブッラータチーズ
- 魚料理:鯛のポワレ ヴァンブランソース
- 肉料理:牛ロースのタリアータ(+¥5,500(税・サ込)で 国産牛ロースのロースト ソースペリグー にご変更いただけます)
- ドルチェ:ティラミス ブッシュドノエル風
- ブレッドバスケット
- コーヒーまたは紅茶
- 予約URL:https://bit.ly/4hmdAM5(※ご予約なしでも利用可能。ただし空席状況による)
- 電話番号:075-343-5566
フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」が展開するメルキュール京都ステーションは、「平安京、貴族の遊び」をデザインコンセプトとしている。
- 施設名称: メルキュール京都ステーション(Mercure Kyoto Station)
- 開業日: 2020年9月16日
- 所在地: 京都府京都市下京区油小路町288
- アクセス:JR京都駅西口または中央口から徒歩約8分
- 構造:地下1階~地上10階
- 客室数:225室
- 電話番号:075-343-5533
- ホームページ:https://www.mercure-kyoto-station.com/ja/
本記事はメルキュール京都ステーションの発表をもとに作成。
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