株式会社Asian Bridge、SportsBankに大会機能をリリース
株式会社Asian Bridgeは、同社が開発・運営を行うスポーツ特化型SNS「SportsBank」において、大会の開催から申込受付、参加費の決済までを一貫して行える「大会機能」をリリースした。本機能により、大会主催者は運営業務を1つのプラットフォーム上で完結できるようになり、運営にかかる手間と時間の削減を見込めるとしている。地域のスポーツ大会から全国規模の大会まで幅広く対応する。
新機能「大会機能」リリースの背景と概要

スポーツの大会やイベントを主催する際、従来は参加者の募集・申込フォームの作成、参加費の集金、参加者への連絡など、複数のツールを使い分ける必要があり、主催者の負担となっていた。

今回リリースされた「大会機能」は、これらの運営フローを「SportsBank」内に集約した機能である。個人・チーム・団体など様々なエントリー形式に対応し、小規模な地域の大会から大規模な競技大会まで、あらゆる規模の大会運営をサポートするとしている。

大会機能の主な特長
大会機能には、円滑な運営を支える以下の特長が備わっている。


- 柔軟な申込フォーム設計とペーパーレス化:大会の特性に合わせて任意の入力項目を自由に組み立てた申込フォームを作成できる。テキストや選択式、同意確認チェックに加え、ファイル(画像・PDF)のアップロードにも対応し、大会独自の必須項目を一元管理できる。
- 参加費のオンライン決済と入金管理:主催者が参加申込を承認した後に参加者側でオンライン決済を行う仕組みを採用。管理画面から支払状況(未入金・入金済など)をリアルタイムで一覧表示できるため、集金漏れや入金確認の負担を軽減する。無料大会の開催も可能となっている。
- 一元化された参加者管理とコミュニケーション:承認済みの参加者リストは詳細な条件で絞り込み、CSVファイルとして出力できる。対象者を選択して案内文や添付ファイルを一斉メール送信する機能や、書類の追加提出を依頼する機能も備える。
- カテゴリー設定や担当者管理:順位形式やトーナメント形式の区別、部門・クラスごとの定員設定が行える。また、権限に応じた複数の担当者(管理者・スタッフ)を追加できる。


「SportsBank」は、チケット販売、ファンクラブの会員管理、グッズEC、ライブ配信、投げ銭機能など、クラブ運営に不可欠な機能を一つのシステムに集約したスポーツ特化型SNSである。月額費や導入費が無料で、一つの管理画面から登録・管理を行える。
同サービスの強みとしてデータの統合管理が挙げられており、チケット購入、グッズ販売、ファンクラブ加入といったファンの行動データを縦断的に蓄積・分析することで、個々のファンに最適化されたマーケティング施策の実現やクラブ経営のバックアップを目指している。
SportsBankサービスサイト https://asianbridge.co.jp/about_sportsbank/
株式会社Asian Bridge 会社概要
- 会社名:株式会社Asian Bridge
- 所在地:東京都港区芝3丁目1-15 芝ボートビル7F
- 代表者:代表取締役 小西 広恭
- 事業概要:スマートフォンアプリケーション開発関連事業、Webシステム開発関連事業 他
- URL:https://asianbridge.co.jp/
本記事は株式会社Asian Bridgeの発表をもとに作成しています。
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