ChatSenseのNotebook機能、図解生成で縦横や正方形の選択に対応
株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、用途に合わせて図解の向きや形状を選択できる機能を提供開始した。これまで一部の顧客向けに限定展開されていたが、全てのビジネスプランのユーザーに対象を拡大した。社内資料をもとに作成する図解について、生成前に横向き、縦向き、正方形を選べるようになった。
掲載先に合わせた図解の形状選択が可能に
ChatSenseのNotebook機能では、社内資料を読み込ませることで、その内容に沿った図解を作成できる。今回のアップデートにより、図解を生成する前に「横向き」「縦向き」「正方形」の3種類から形状を指定できるようになった。
発表資料に適した横向きや、縦スクロールで閲覧する社内案内に適した縦向きなど、掲載先のレイアウトに合わせて使い分けることができる。作成後に別のツールなどで形を整え直す手間を削減できるとしている。
Notebook機能について: https://chatsense.jp/function/notebook お問い合わせ: https://chatsense.jp/contact

機能拡充の背景
ChatGPTをはじめとする生成AIの業務利用が企業で進む中、ChatSenseは東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されている。

これまで提供されていたNotebook機能では生成される図解の向きが固定されていたため、利用先によってはサイズや比率が合わず、作り直す必要が生じていた。図解を資料作成や社内案内に活用する企業から「載せたい場所に合った形で作りたい」という要望が寄せられていたことを受け、今回の機能拡充に至った。
法人向け生成AIサービス「ChatSense」の特徴
ChatSenseは、2022年秋に米OpenAI社がリリースしたChatGPTをベースに、セキュリティ強化や法人向け機能を付加したサービスである。主な特徴は以下の通り。
- チャット内容をAIの学習から守る機能(エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープランの全てで利用可能)
- プロンプトの社内共有機能、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能などの独自機能
- 初期費用無料、最低利用期間の縛りなし
法人向け生成AIサービス: https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison ChatGPTの法人契約のメリットについて: https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
株式会社ナレッジセンスの概要
ナレッジセンスは、企業のDX推進や社員の生産性向上を目的に、ChatSenseの提供や生成AIに関する事業コンサルティングなどを展開している。
- 会社名:株式会社ナレッジセンス
- 本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
- 代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
- 設立:2019年4月10日
- 事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
- 公式サイト:https://knowledgesense.jp/
本記事は株式会社ナレッジセンスの発表をもとに作成。
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