シャークニンジャ、最軽量約1.28kgの掃除機「Shark GlideClean」発売へ
シャークニンジャ合同会社は、コードレススティッククリーナーの新製品「Shark GlideClean(シャーク グライドクリーン)」を、2026年11月13日(金)から全国の家電量販店、インターネットショップ、SharkNinja公式オンラインストア等で発売予定です。



本製品は、毎日の掃除を気軽に快適に行えることを目指して開発された軽量モデルです。Shark史上最軽量(※1)となる約1.28kgのボディに自動ゴミ収集ドック(※3)を組み合わせ、掃除中や掃除後のお手入れ負担を軽減します。
約1.28kgの軽量ボディと向上した掃除性能

「Shark GlideClean」は、Sharkのコードレススティッククリーナー史上最軽量(※1)となる約1.28kgのボディを実現しながら、掃除性能は当社標準モデル比で約20%向上(※2)させました。フローリングから畳、カーペットまで、さまざまな床のゴミをしっかり吸い取ります。






パイプ部分にはリアルカーボンパイプを採用し、軽さと強さを両立しました。片手での移動や持ち上げての掃除がスムーズに行えるほか、操作性を追求したコンパクトなフロアノズルにより、家具の間や狭い場所にも入り込みやすい設計です。小さなゴミから大きなゴミまで吸引し、ブーストモードを使用することでカーペットに入り込んだゴミの除去にも対応します。
約30日分のゴミを溜める自動ゴミ収集ドック
本体を戻すだけで充電しながら自動でゴミを収集する、Shark独自の「自動ゴミ収集ドック」を搭載しています。ダストカップが毎回空になることで最適な掃除力を維持します。
ドック内には約30日分のゴミを溜めておくことができ、ゴミ捨ての頻度を月1回(※3)に減らせます。紙パックが不要な構造で、細かいホコリやアレルゲンを99.99%(※4)ドック内に閉じ込める「HEPAフィルター」も搭載しました。また、ひし形のフォルムを採用したほか、ドック内のゴミの量を確認できる大きめのウィンドウや、天面には夜間などに役立つ「自動ゴミ収集停止ボタン」を配置しています。
使い勝手に配慮した機能とデザイン
デザインは日本の住環境に合わせやすいシンプルな外観とし、軽やかな印象の「ホワイト」と、落ち着きのある「ブラック」の2色を展開します。
ヘッドには髪の毛もペットの毛も絡まないテクノロジー(※5)を搭載しました。片手でリリースボタンをつまむだけでハンディクリーナーに切り替えることができ、棚や家具まわりなどをそのまま掃除できます。付属の「ブラシ付き隙間用ノズル」を使用すれば狭い場所の掃除も可能です。さらに、ブラシロール、ダストカップ、フィルターは取り外して水洗いができます。
主要スペック
- 市場想定価格:69,850円(消費税込)
- カラー:ホワイト(LC050JWH)/ ブラック(LC050JBK)
- 本体サイズ(スティック時):高さ1041×幅203×奥行152mm
- 本体サイズ(ハンディ時):高さ513×幅91×奥行71mm
- 本体サイズ(収納時):高さ1110×幅315×奥行230mm
- 本体重量:約1.28kg(スティック時)/ 約0.8kg(ハンディ時)
- 運転時間(スティック時):ブーストモード:約7分30秒、標準モード:約32分
- 運転時間(ハンディ時):ブーストモード:約8分、標準モード:約35分
- 充電時間:約3.5時間
- 付属品:ブラシ付き隙間用ノズル、自動ゴミ収集ドック(充電機能付き)、リチウムイオンバッテリー
- 保証期間:2年間
シャークニンジャは、アメリカのボストン郊外に本社を置く家庭用フロアケアとキッチン家電を中心に展開する家電メーカーです。Shark®はアメリカでシェアNo.1(※6)のフロアケアブランド、Ninja®はアメリカで最も売れている小型キッチン家電製品(※7)を展開しています。日本市場には2018年7月に参入し、家電量販店における充電式ハンディクリーナー市場で販売シェアNo.1(※8)を獲得しています。
- 公式HP:https://www.sharkninja.jp
※1 2026年10月現在、日本国内で発売されたシャークのコードレススティック掃除機において(自社調べ)。本体質量はバッテリー・パイプ・フロアノズルを含む標準構成での自社測定値。 ※2 IEC 62885-2, 62885-4 5.1/5.2/5.3/5.4/5.5に準拠したフローリング、カーペット、隙間での集じん性能測定結果の相乗平均に基づく、自社コードレススティック掃除機LC150Jとの比較(自社試験)。 ※3 自社規定の試験方法により第三者機関ULラボで実施した試験結果に基づく。試験じんあいはJIS C 9108:2017 附属書D 表D.1に示された組成(綿、コットンリンタ、人毛、けい砂)のものを使用し、1日分のゴミ量を1gとして換算。30日分に相当する容量は、部屋の状況、掃除頻度および広さによって異なります。 ※4 0.3-3µmの粒子におけるASTM F1977-22に基づく。 ※5 自社テストによる。カーペットから混合毛髪をブーストモードでの吸引テスト。 ※6 出典: Circana LLC, Retail Tracking Service USにおける2022年1月9日-2026年1月3日の売上金額合計。対象カテゴリー:フロアケア全体(フルサイズ掃除機、ハンディ型掃除機、スティック型掃除機、専用クリーニング製品) ※7 出典: Circana LLC, Retail Tracking Service USにおける2026年1月3日までの52週間の製品別売上金額。対象製品:FS301 ※8 自社調べ(2026年1月時点)。全国主要家電量販店の販売データに基づき、充電式ハンディクリーナーカテゴリ内での販売台数を比較集計。 ※9 IEC 62885-2, 62885-4 5.1/5.2/5.3/5.4/5.5に準拠したフローリング、カーペット、隙間での集じん性能測定結果の相乗平均に基づき、2025年2月から2026年1月まで自社調べにおける販売台数上位10製品及び金額上位10製品との比較。
本記事はシャークニンジャ合同会社の発表をもとに作成されています。
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