アライドアーキテクツが個別コンサル企画を開催 メディプラスが参加
アライドアーキテクツ株式会社は10月8日(木)、個別コンサルティング形式のクローズドイベント「Brand Growth 壁打ち道場」を開催しました。講師には、2026年1月より同社顧問を務める株式会社シンクロ 代表取締役社長の西井敏恭氏を迎えました。今回は低刺激オールインワン美容液「メディプラスゲル」を展開する株式会社メディプラスが参加しました。
「Brand Growth 壁打ち道場」は、歴史あるブランドやグロースフェーズ企業が直面する次なる一手を模索するイベント企画です。市場での競争において客観的かつ専門的な視点から戦略を見直すため、マーケティングのプロとの議論を通じて自社の進むべき道を明確にし、事業成長を再加速させることを目的としています。
イベントでは、株式会社メディプラスが事前に用意した過去数年分のWebマーケティングの推移データをもとに、西井敏恭氏が具体的な課題に対する実践的なアドバイスを提供するセッションが行われました。
セッションでは「運用型Web広告の伸びしろと配信拡大に向けた設計」「オフライン起点のブランドがオンラインで新規顧客を伸ばすための構造づくり」「指名検索・オーガニック流入の減少への向き合い方」「コア顧客の理解を起点とした訴求・商品戦略」といった課題についてアドバイスが共有されました。
具体的なアドバイスの一例は以下の通りです。

- 広告の最適化に必要なコンバージョン数を確保するため、お試しオファーや中間コンバージョンを起点に配信設計を見直す考え方
- 初年度の回収額だけでなく「1年後に残っている顧客数」まで含めて獲得効率を評価する視点
- 顧客の声の見せ方や使い方の提案を通じて口コミを生み、指名検索の増加に繋げるアプローチ
- 新商品に挑戦する前に、満足度の高いコア顧客の使い方や価値を掘り下げ、既存商品の訴求に活かす手法
これらのアドバイスは、オフライン起点で成長してきた多くのブランドが直面しうる課題にも通じる内容となっています。
参加企業からの声
株式会社メディプラスの参加者からは、今回のセッションについて所感が示されました。

同社新規部 執行役員の茶谷氏は、獲得広告に偏重しないコミュニケーション設計や利益・LTVを両立させる考え方を学べたと振り返り、口コミ創出に関する姿勢などに触れながら実行に取り入れていく姿勢を示しました。
同社新規部 オンラインチーム マネージャーの横山氏は、事業者側として実績を残してきた西井氏の実体験に基づくアドバイスに触れ、「新規顧客の獲得は広告チーム単体ではなく会社全体の総合力で取り組むべきテーマであると再認識しましたので、今回の学びを今後の戦略に反映していきたいです」とコメントしています。
開催企業について
アライドアーキテクツ株式会社は、従来の事業構造をAI前提で再設計するAX(AIトランスフォーメーション)を推進する企業です。2005年の創業以来、6,000社を超えるマーケティング支援実績を持っています。
- 代表者:代表取締役会長 田中 裕志、取締役社長 村岡 弥真人
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階
- URL:https://www.aainc.co.jp
- 設立:2005年8月30日
- 事業内容:マーケティングAX事業・資産AX事業
- 証券コード:6081
本記事はアライドアーキテクツ株式会社の発表をもとに作成されています。
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