福岡県那珂川市がふるさと納税返礼品に1日市長体験を導入 10月15日から受付へ
福岡県那珂川市は、ふるさと納税の返礼品として市長の1日を疑似体験できる「1日市長体験」の受付を2026年10月15日(木)から開始します。寄附金額は800,000円(80万円)で、先着1名の募集となります。あわせて同市は、体験型の返礼品を10月15日・22日・29日の3週連続で発表します。

登庁セレモニーから公務や視察まで市長の1日を体験

「1日市長体験」は、初登庁を迎える歓迎セレモニーから始まり、秘書とのスケジュール打ち合わせ、公務の体験、市長とのランチミーティング、市内視察といった流れで構成されます。ランチミーティングでは、市政やまちの未来について市長と直接会話を交わすことができます。
体験内容は公務の状況等により変更となる場合があるほか、一部の体験を除き要望に応じた随時の写真撮影が可能です。体験者1名に加え、成年を対象として同行者1名までの参加が認められています。
受付概要と実施条件
返礼品の受付および実施に関する概要は以下の通りです。
- 返礼品名:1日市長体験
- 寄附金額:800,000円
- 受付開始日:2026年10月15日(木)〜
- 受付数:先着1名
- 体験人数:1名(同行者1名まで)
- 対象:成年の方(同行者を含む)
- 実施日:平日限定。公務の状況を優先して調整
- 日程調整:入金確定後、2〜3週間以内に電話で連絡
- 体験中の移動:基本的に公用車を利用
- 現地までの旅費:寄附者負担
体験の様子は市報、新聞、テレビ、市公式SNS等の媒体で紹介される場合があり、掲載や放送等への了承が申し込みの条件となっています。
那珂川市では今回の企画を皮切りに、体験型の返礼品を3週連続で公開します。
第2弾として、那珂川市出身の時松源蔵プロと18ホールを回る「時松プロとのゴルフプレー券」の詳細が10月22日に公開されます。続く第3弾では、営業所での運転士体験や整備士の解説付き解体見学、洗車体験、撮影会などを予定する「西鉄バス解体ショー」(12月開催予定)の詳細が10月29日に公開される予定です。
なお、同市のふるさと納税運営業務は株式会社Workthyが受託しており、本返礼品についても同社と那珂川市が連携して企画およびプロモーションを行っています。
本記事は福岡県那珂川市および株式会社Workthyの発表をもとに作成しました。
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