大阪プラント、使用済みバッテリー買取額を10倍にするキャンペーンを10月開始へ
大阪プラント株式会社は、使用済み電動工具バッテリー等の回収に協力する店舗や企業を対象に、通常の買取金額を10倍に引き上げる「使用済みバッテリー回収1,000円買取キャンペーン」を2026年10月1日より開始します。
回収缶1缶あたりの買取金額を通常1缶100円から期間限定で1缶1,000円に引き上げることで、回収協力先への還元とさらなる回収促進を図ります。
通常100円から「1缶1,000円」に買取金額を増額
同社はホームセンターや工具販売店などの店舗や企業に専用の回収缶を設置してもらい、使用済みバッテリーが一定量集まった段階で回収を行っています。

回収対象は、電動工具・ガーデニングツール・測量機器・電動自転車・ドローンなどに使用されるバッテリーパックです。処分先が分からないユーザーの受け皿となるとともに、参加店舗にとっては身近な環境・資源循環への取り組みとなります。

分解・検査を経て「リサイクルバッテリー」として再生
回収されたバッテリーのうち再利用可能なものは、分解・検査を行い、劣化した電池セルを新品に交換することで「リサイクルバッテリー」として再生されます。ケースや基板など使用可能な部品を活かして必要な部分を交換し、再び製品として活用することで、廃棄物の削減と資源の有効活用につなげています。

同社は今回のキャンペーンを通じて回収拠点をさらに広げ、より多くのバッテリーを循環させる仕組みづくりを進める方針です。
キャンペーンおよび関連する展示会出展の概要は以下の通りです。
- キャンペーン名:使用済みバッテリー回収1,000円買取キャンペーン
- 対象:使用済みバッテリーの回収にご協力いただく店舗・企業様
- キャンペーン期間:2026年10月~2027年3月末(※2027年3月31日までの弊社到着分)
- キャンペーン内容:通常1缶100円で買い取っている使用済みバッテリーを、期間限定で1缶1,000円で買取
- 詳細URL:https://osakaplant.net/rbattery/rbpartner/1000kaisyu/
※回収対象・買取条件等の詳細はキャンペーンページをご確認ください。
また、同社は2026年10月7日(水)~9日(金)に幕張メッセで開催される「第16回 TOOL JAPAN」(10:00~17:00)に出展し、ブースにて電動工具用リサイクルバッテリーや回収事業、本キャンペーンの案内を行います。展示会の公式サイトは https://www.tooljapan.jp/ です。
大阪プラント株式会社について
代表取締役の会坂 景治氏が率いる大阪プラント株式会社は、1975年9月17日に設立されました。所在地は〒541-0055 大阪府大阪市中央区船場中央1丁目2-1 船場センタービル1号館B1で、資本金は4億円です。コンピュータリボン製造、トナーカートリッジ、インクジェットカートリッジ、及びバッテリーのリサイクル製造販売・鉛バッテリー販売を展開しています(公式URL:https://osakaplant.net/)。
本記事は大阪プラント株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



