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アートを軸に社会、経済の未来を考える都市型イベント「FUTURE VISION SUMMIT2026」開催のお知らせ 12月17日(木)、18日(金)に開催が決定!

大丸有でアートと未来社会を考えるサミットが2026年12月17日より開催へ

CATEGORY: ビジネス

「FUTURE VISION SUMMIT 2026」実行委員会は、2026年12月17日と18日の2日間にわたり、都市型イベント「FUTURE VISION SUMMIT 2026」を開催します。

大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアを舞台に、多様な領域が連携してアートを通じた未来のあり方を描く取り組みで、今回が3回目の開催となります。全体テーマには「After AI:AIの先に、人は何を信じ、何によって行動し、何を未来へ残すのか」が掲げられています。

多様な領域の実践者が集う4つのプログラム

本イベントは、アートを軸に社会や経済、都市の未来へのビジョンを構想する都市型イベントとして展開されます。プログラムは、リーダー層が視座を語る「カンファレンス」をはじめ、対話を行う「セッション」、実践的な取り組みを展示する「ショーケース」、アーティストによる「ワークショップ」の4セクションで構成されます。

昨年開催された「FUTURE VISION SUMMIT 2025」では、2日間で延べ1300名超を動員し、参加者アンケートにおいて「大変満足」と「満足」を合わせた満足度が91.0%を記録しました。

AI時代における問いを深めるカンファレンス

12月18日に丸ビル7階の丸ビルホールで実施されるカンファレンス(有料チケット制)では、5つのセッションが予定されています。

都市計画とアートの可能性を議論するセッションAには日比野克彦氏、内藤廣氏、吉川稔氏が登壇します。物語の力から人の未来を考えるセッションBには渡邉賢一氏と佐藤航陽氏が参加し、場所の価値向上を世界の事例から探るセッションCには齋藤精一氏と福武英明氏らが登壇予定です。

また、文化資本の活用をテーマとするセッションDには細尾真孝氏、沓名美和氏、中川悠介氏が登壇し、創造性を問うセッションEには川村元気氏、中島さち子氏、稲見昌彦氏が名を連ねています。

無料プログラムの展開とチケット情報

12月17日と18日には、丸ビル8階コンファレンススクエアやまちなか各所にて、トークセッション、ショーケース、ワークショップが展開されます。

これらのプログラムは事前申込制の無料チケットで参加が可能です。ただし、無料チケットでカンファレンスへの参加はできません。また、ワークショップへの参加には別途ワークショップチケットへの申し込みが必要となります。追加登壇者や各種チケット情報は、11月中旬より順次案内される予定です。

  • イベント名:FUTURE VISION SUMMIT 2026
  • 開催日:2026年12月17日〜18日
  • 会場:カンファレンスは丸ビル7階丸ビルホール、セッション・ショーケース・ワークショップは丸ビル8階コンファレンススクエア/まちなか各所
  • 主催:FUTURE VISION SUMMIT 2026実行委員会(特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)、Forbes JAPAN、有楽町アートアーバニズムYAU、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会)
  • 共催:東京藝術大学芸術未来研究場
  • 特別協力:三菱地所株式会社
  • 参加対象:ビジネスパーソン / エグゼクティブ / アカデミア / アーティスト / アートワーカー
  • 特設サイト:https://future-vision-summit.com/

本記事は「FUTURE VISION SUMMIT 2026」実行委員会の発表をもとに作成しました。

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