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札幌市電の夜間体験イベント、LINE友だち登録数が目標比130.4%を記録

一般財団法人 札幌市交通事業振興公社は、2026年8月3日(月)から8月28日(金)にかけて、体験型イベント「市電エンタメ部 オフピークプロモーション」を開催しました。札幌市電の夜間利用促進および沿線地域の活性化を目的とした取り組みで、運営は株式会社イースト・デイリーが担当しました。

夜間(オフピーク)時間帯の利用促進と若年層を中心とした新たな客層の開拓に向け、市電をアトラクションに見立てたLINE活用の体験型コンテンツなどを展開しました。moyuk SAPPORO、ノルベサ、もいわ山ロープウェイ、スリラーナイトといった沿線タイアップ施設への送客を通じ、夜の街歩きや消費活動を促す地域活性化を目指した企画です。

LINE活用とインフルエンサー施策で目標を上回る実績

本プロモーションのハブとなったLINE公式アカウントの新規友だち登録者数は1,956名を記録し、当初の目標であった1,500名に対して達成率130.4%となりました。

また、広報施策として起用された北海道密着型インフルエンサー4名(りこもぐ、旅と北海道、みか、ひなた日姫)によるInstagramでのPR動画は、フォロワー外へのリーチ率が90%を超え、合計97万回以上の再生数を記録しました。

夜の車内や街歩きを楽しむ3つの体験型コンテンツ

期間中は、LINEを使って遊べる3つのアトラクションが展開されました。

  1. 怪談電車(乗るたびに恐さ倍増)

札幌の怪談師ゆーすけ氏(怪談ライブBarスリラーナイト)とコラボレーションし、夜の車内に掲示されたQRコードを読み取ることで本格ホラー音声が流れる体験を提供しました。

  1. 市電ガチャ(行先はLINE任せ)

スマートフォンでガチャを回し、指定された停留場へ向かうミッション形式の企画です。

  1. 映える市電フォト

夜の札幌の街並みを背景に市電の写真を撮影する企画として展開されました。

イベント終了後に実施された参加者アンケート(有効回答数126件)によると、参加者の普段の市電利用頻度は「ほぼ毎日」という日常利用層が27.0%、「ほとんど乗らない・今回初めて乗った」という新規層が12.7%となりました。

また、イベントを知ったきっかけについては「市電内ポスター」が33.3%、「停留場のサイネージ」が17.5%となり、オフラインの告知が半数以上を占める結果となりました。

本イベントの概要および運営を担当した株式会社イースト・デイリーの会社概要は以下の通りです。

イベント概要

  • 名称:市電エンタメ部 オフピークプロモーション
  • 実施期間:2026年8月3日(月) ~ 2026年8月28日(金)
  • 主催:一般財団法人 札幌市交通事業振興公社

株式会社イースト・デイリー 概要

  • 社名:株式会社イースト・デイリー
  • 本社所在地:〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西9丁目3-1 南大通ビルN1 6階
  • 代表者:前田基貴
  • URL:https://www.east-daily.jp/

本記事は株式会社イースト・デイリーの発表をもとに作成しています。

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