Rechoが九電グループのオープンイノベーションプログラムで優秀賞を受賞
エンタープライズ向けにAIコンタクトセンターサービスを手掛ける株式会社Rechoは、九州電力株式会社をはじめとする九電グループが実施するプログラムにおいて、優秀賞を受賞しました。
同社は九電グループとともに九州でAIコールセンター事業を段階的に展開する構想を提案しており、今後は実証などの取り組みが進められる予定です。

九電グループのオープンイノベーションで優秀賞に選定
九州電力株式会社をはじめとする九電グループが実施した「九電グループオープンイノベーションプログラム2026『ひらめきと共創』」において、株式会社Rechoが優秀賞を受賞しました。
このプログラムは、九電グループの課題解決や新規事業の創出を目的として、外部企業が持つ先端技術やアイデアとの共創を推進する取り組みです。事業や業務の課題に対する解決策を外部企業から募り、実用化や事業化を見据えた協業機会の創出を目指して実施されています。
九州でのAIコールセンター事業展開を提案
Rechoは今回、九電グループとともに段階的に九州のAIコールセンター事業を展開する構想を提案しました。同社が培ってきた音声AI技術と企業への導入ノウハウを生かすことで、利用者の利便性向上や事業の拡大を図る内容となっています。
今後は提案された内容をベースに、九電グループとともに課題解決や新事業創出に向けた実証などの取り組みが進められる見通しです。
株式会社Rechoの概要
東京都中央区に本社を置くRecho(代表取締役:邱 実)は、「The AI-Native Contact Center Built with Experience」をコンセプトに掲げ、独自開発の音声認識・音声合成・対話制御技術を基盤としたコンタクトセンター基盤の開発・提供を行っています。
- 代表者:邱 実
- 本社:〒104-0053 東京都中央区晴海3丁目10-1 Daiwa晴海ビル 2F
- 主要事業:Recho AI Voiceプラットフォーム及びVoice Agentの開発・運営
- 公式サイト:https://recho-ai.com
本記事は株式会社Rechoの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



