アークエッジ・スペースがNextGen Tech 30 2026に選出
超小型衛星コンステレーションの総合的なソリューション提供を行う株式会社アークエッジ・スペースは、Granite Asiaが主催するNextGen Tech 30 2026に選出された。2026年9月30日にシンガポール証券取引所(SGX)で開催されたセレモニーにおいて、本年度の選出企業30社が発表された。
NextGen Tech 30の概要

NextGen Tech 30は、アジア経済の未来を担う有望な成長企業を選出するプログラムである。アジアを拠点とする投資会社のGranite Asiaが主催し、政府機関、機関投資家、企業などのパートナーとともに実施している。イノベーションや事業の成長・実績、アジアでの事業展開などを踏まえ、アジアを拠点に成長する企業の中から選出が行われる。
2026年の選考対象とカテゴリー
3年目となる2026年のプログラムでは、ASEAN、日本、韓国、インド、中国などを対象に選考が実施された。選考カテゴリーにはAI in Industry、Agentic AI、Core Technologyの3つが設けられている。
公式サイト: https://nextgen.graniteasia.com/
株式会社アークエッジ・スペースは、超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用、データ利活用による顧客課題解決までを手がける宇宙スタートアップ企業である。同社は今後、地球観測や船舶向け衛星通信(衛星VDES)、光通信、低軌道衛星測位等に対応した超小型衛星コンステレーションの構築を目指している。さらに、月面活動にむけた衛星インフラ構築や深宇宙探査など、多様なミッションニーズへの対応を進める方針を示している。
株式会社アークエッジ・スペース 概要
- 本社所在地:東京都江東区有明一丁目3番33号ドーム有明ヘッドクォーター3階
- 代表取締役CEO:福代 孝良(ふくよ たかよし)
- 設立:2018年7月
- WEB:https://arkedgespace.com/
本記事は株式会社アークエッジ・スペースの発表をもとに作成されました。
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