DroR、ビジネス小説 月曜日の朝九時 のオンライン読書会を12月9日に開催へ
組織開発・組織変革の伴走支援を手がける株式会社DroRは、noteで連載中のビジネス小説『月曜日の朝九時』を題材にした読書会を2026年12月9日にオンラインで開催します。2026年10月27日に案内ページが公開され、参加申込の受付が始まりました。作中の朝会や1on1の場面をもとに、参加者が自身の職場の状況を振り返る機会として実施されます。
読書会の内容と参加対象
読書会では冒頭に作中の朝会と1on1の流れが紹介されるため、連載をまだ読んでいない場合でも参加できます。場面ごとに自分の職場の朝会や1on1で同じことが起きていないかを各参加者が振り返る形式で、各回の末尾に置かれた読者への問いも手がかりとして活用されます。
扱う範囲は、開催日までに公開済みの第1回〜第13回(第13回は12月7日公開)となっており、第14回以降や結末には触れません。
対象は、朝会や1on1を続けているものの形だけになっていないかが気になっている経営者や管理職、そして作品の読者やこれから読もうと考えている人です。
連載小説『月曜日の朝九時』と作中の理論
『月曜日の朝九時』は、同社サイトの Field Notes で公開されている物語『朝、ひとこと聞くだけです』(全7章)を改稿し、noteで全19回の連載としたフィクションを含むビジネス小説です。2026年9月14日から毎週月曜朝9時に1回ずつ無料で公開されており、10月26日に第7回が公開されました。最終回の第19回は2027年1月18日の予定です。舞台は創業7年目のITスタートアップで、業績好調で離職もない12人のチームを預かるマネージャーの星野をめぐる物語が描かれます。なお、作中で描かれる組織の変化は物語上の出来事とされています。
作中に登場する「臨床組織科学(COS)」などの理論名は、論文 Clinical Organizational Science(Frontiers in Psychology, 2026)にある名称です(DOI:10.3389/fpsyg.2026.1827324)。この論文は理論を提唱する概念論文であり、効果を実証したものではないと説明されています。
読書会の概要は以下の通りです。
- 名称:『月曜日の朝九時』読書会
- 日時:2026年12月9日(水)13:00〜14:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:30名程度
- 登壇:山中真琴(株式会社DroR 代表取締役CEO)
- 扱う範囲:第1回〜第13回(結末には触れません)
- 案内と申込:https://dror.co.jp/lab/seminars/reading-group-monday-9am
申込は案内ページのボタンからお問い合わせフォームを通じて行い、参加用ZoomのURLは申込者にメールで案内されます。
株式会社DroRについて
東京都渋谷区恵比寿西に拠点を置く株式会社DroRは、山中真琴氏が代表取締役を務め、臨床組織科学(Clinical Organizational Science, COS)に基づいて成長企業の組織開発・組織変革を伴走支援しています。
- 会社名:株式会社DroR(ドロア)/DroR Corporation
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F
- 代表:代表取締役 山中真琴
- 設立:2023年8月
- 資本金:10,000,000円
- URL:https://dror.co.jp
本記事は株式会社DroRの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



