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ゲシピがNIKKEI THE PITCH GROWTH 2026-27東日本大会に選出

eスポーツゲームを活用した没入型(イマーシブ)教育DXスタートアップのゲシピ株式会社は、日本経済新聞社が主催するピッチコンテスト「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2026-27」の東日本大会に選出された。

本コンテストは、成長志向の未上場スタートアップやアトツギベンチャーを対象としたプログラムである。全国各地の予選ブロックを通過した企業は、2027年2月に東京で開催される決勝大会へ進出する予定となっている。

「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2026-27」は、創業15年程度までの未上場スタートアップと、既存事業の改革に挑むアトツギ(後継者)ベンチャーを対象とし、事業をスケールさせる舞台を提供する成長志向型のピッチコンテストである。

書類審査を通過した企業が全国各地の予選ブロックでビジネスモデルを披露し、勝ち抜いた企業が2027年2月の決勝大会へ進出する。社会・産業へのインパクトや成長ポテンシャル、実行体制などが評価対象となり、グランプリには賞金100万円が授与される。日本経済新聞社のメディア発信力やネットワークを通じ、大企業との共創や事業拡大の後押しを目指すプログラムとなっている。

東日本大会の開催概要と出場企業

東日本大会は、2026年11月12日(木)・13日(金)の10:00~18:00(予定)に、ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4~6F)で開催される。参加費は無料で、事前登録制となっている。

10月20日現在予定されている東京A/Bブロックの出場企業には、ゲシピのほか、4kiz、amoibe、AnchorZ、BETA、BLANC、CGOドットコム、datagusto、Elith、eMotion Fleet、GreenCarbon、High Altitude Management、MAZIN、obniz、Recept、SBイノベンチャー、THA、VISION IV Corporation、XAION DATA、アクアム、ガクシー、きづなろ、サファリテック、タンソーマンGX、炭素回収技術研究機構、ディーツフードプランニング、デジタル証券、ナエドコ、日本XRセンター、日本抹茶輸出機構、ニュートリベース、バーニャカウダ、ミーバイオ、メンテル、モビスペース、ロイヤルナースが名を連ねる。

審査員には、セグエグループ 代表取締役社長の愛須 康之氏、D4V (Design for Ventures)Partnerの太田 明日美氏、みらいワークス 代表取締役社長の岡本 祥治氏、ファストトラックイニシアティブ プリンシパルの木村 紘子氏、VCharge 代表/既存事業の再成長パートナーの小泉 美礼氏、千本財団 代表理事の千本 倖生氏、ジェネシア・ベンチャーズ 代表取締役 / General Partner / 日本ベンチャーキャピタル協会 会長の田島 聡一氏、JAFCO 投資部長 / パートナーの藤井 淳史氏が就任している。

ゲシピが展開するeスポーツ英会話「eスピ!」は、ゲームの世界で学ぶオンライン英語コミュニケーションレッスンである。英語でのアウトプット(発話)に特化したカリキュラムにより、英語を使うことへの自信や英語脳の習得を目指す。これまでに60万回以上の受講実績を持つプログラムとなっている。なお、「eスポーツ英会話」「eスポーツイングリッシュ」「eスピ」はゲシピ株式会社の登録商標である。

ゲシピ株式会社は、日本発の没入型(イマーシブ)教育DXサービスの提供を目指している。

  • 社名:ゲシピ株式会社
  • 代表者:代表取締役 真鍋 拓也
  • 本社所在地:東京都中央区八丁堀二丁目11番7号 MC八丁堀ビル 6階
  • 資本金:1億円
  • 設立:2018年1月
  • 事業内容:没入型(イマーシブ)教育DX事業

本記事はゲシピ株式会社の発表をもとに作成。

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