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エクレレ、ウィル・スミス起用の企業広告プログラムを提供開始

エクレレ株式会社は、俳優やミュージシャンとして活動するウィル・スミス氏を起用した企業広告プログラム「THE HEADLINER PROJECT」をローンチしました。日本、韓国、台湾(中国)、オーストラリア、インド、インドネシアの6カ国で申込受付を開始します。参画企業は使用料を支払うことで、初期費用を抑えて公式広告素材を活用できます。

本プロジェクトでは、契約料や撮影費、制作費といった初期費用をプロジェクト側が負担することで、参画企業が使用料の支払いでウィル・スミス氏の公式素材を利用できる仕組みを提供します。

提供される素材は、実写の写真100点と動画16点で、合成やAI生成は排除されています。背景の切り抜きや色調補正などの加工を前提に設計されており、参画企業のブランドイメージに合わせた展開が可能です。

広告の展開先として、Web広告やSNS、ランディングページのほか、屋外広告、交通広告、店頭POPといったオンラインおよびオフラインの各種媒体に対応しています。

AI技術の発展やディープフェイクの広がりを背景に、発信者の信頼性や実写素材の価値が再認識されていることから本取り組みが企画されました。急速な経済成長と広告のデジタル化が進むアジアなどの対象地域において、従来は大企業に限られていた世界的スターの広告起用を可能にし、優れたプロダクトを持つ企業の認知獲得やグローバル展開を支援することを目指しています。

代表取締役社長の照屋逸郎氏は、同プロジェクトについて「挑戦を続ける企業の価値を、世界水準のリーチによって最大化するためのプラットフォームです」と述べています。

  • 名称:THE HEADLINER PROJECT
  • 申込開始日時:2026年10月1日 午前8時(JST)
  • 対象国:日本/韓国/台湾(中国)/オーストラリア/インド/インドネシア
  • サービスサイト:https://headliner-project.com/
  • 運営会社:Eclairer Inc.(エクレレ株式会社)
  • 企業サイト:https://eclairer.co.jp/

※申し込み企業を対象に、プロジェクト事務局による企業審査が実施されます。

本記事はエクレレ株式会社の発表をもとに作成しました。

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