出光興産、サービスブランド体系を2026年10月1日に再編へ
出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井則明)は、全国のサービスステーション「apollostation」で提供するブランド体系を再編し、2026年10月1日(木)から「idemitsu」または「apollostation」を冠した新たな名称でのサービス提供を開始する。今回の再編は、全国約6,000カ所の「apollostation」をモビリティサービス拠点へと進化させる取り組みの一環であり、今後のサービス拡充を見据えてブランド体系を整備する。
ブランド体系の再編に伴い、「apollostation」の店頭で展開するサービスには「apollostation」を、店頭に加えてWEBなど幅広い接点で展開するサービスには「idemitsu」を冠した名称が使用される。既に新たなブランド体系に沿った名称のサービスは、名称を変更せず継続される。各サービスと「idemitsu」「apollostation」との関係を明確にし、一貫性のある分かりやすいブランド展開を目指すとしている。
看板や店舗建屋への表記追加とサービス内容の維持
あわせて、「apollostation」のサインポール(店舗の自立看板)および店舗建屋に「idemitsu」の表記が順次追加され、同社と「apollostation」のつながりを明確にする方針だ。なお、今回の再編に伴うサービス内容や会員情報の取り扱いに変更はない。
中期経営計画におけるモビリティサービス拠点化の推進
同社は中期経営計画(対象年度:2026-2030年度)において、「いろんなa!(あ!)を、このまちに。」というスローガンの下、全国に展開する約6,000カ所の「apollostation」を重要なインフラ網として維持・活用する方針を掲げている。給油所としてだけでなく、各地域のニーズに応じて多様なサービスをワンストップで提供するモビリティサービス拠点へと進化させる取り組みを進めており、今回のブランド体系再編はその実現に向けて行われる。
本記事は出光興産株式会社の発表をもとに作成。

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