サンシャインシティプリンスホテル、モネの泊まれる美術館企画を11月より開催へ
東京都豊島区東池袋3‐1‐5に所在するサンシャインシティプリンスホテル(総支配人: 小田 麻夕美)は、没入型“泊まれる美術館”をテーマとした『ロンドン ナショナル・ギャラリー』とのコラボレーションイベントを、2026年11月1日(日)から2027年3月31日(水)まで開催する。同ホテルが2023年より展開する名画宿泊体験シリーズの第4弾となり、クロード・モネ没後100年の節目に合わせた企画となっている。国際アート・カルチャー都市を推進する豊島区の地域特性を活かした取り組みの一環として実施される。

今回のイベントでは、クロード・モネが晩年を過ごしたフランス・ジヴェルニーの邸宅の色彩や空気感を客室内に再現したコンセプトルームが登場する。壁の一面には代表作品6点が年代順に展示され、画家の歩みをたどれる構成となっている。
ベッドまわりは「睡蓮、日没」と「アイリス」をモチーフにしたシーツに加え、蓮の花や葉をかたどったクッションが配され、絵画の世界に包まれるような滞在を提供する。また、宿泊者限定アメニティとして、コンパクトミラー、コットントートバッグ、キャラファインホテルカードキーホルダーの3種が用意される。
庭園をイメージしたパフェやロビー展示
館内のカフェ&ダイニング Chef’s Palette(ホテル1F)では、モネが愛した庭園をイメージしたオリジナルパフェ『Le Jardin de Monet』が提供される。このメニューは宿泊客以外も注文可能で、1商品につき1枚のオリジナルコースターが特典として付属する。
さらにホテルロビーでは「お花の通り道」をテーマに、花々を描いた名画の複製画展示コーナーが設置されるほか、「睡蓮の池」を原寸の約3倍のサイズで再現したフォトスポットも設けられる。
宿泊プランおよびカフェメニューの詳細は以下の通り。
- プラン名:クロード・モネ没入型“泊まれる美術館”コンセプトルームステイプラン
- 販売期間:2026年11月1日(日)~2027年3月31日(水)
- 料金:¥16,860 より(1室2名さまご利用時の1名さま、消費税・サービス料・オリジナルアメニティ3種込み、宿泊税別)※オリジナルホテルカードキーは使用後持ち帰り可能。料金は宿泊日や利用人数により異なる。
- 予約受付:2026年10月2日(金) 3:00P.M. より専用Webページ( https://www.princehotels.co.jp/sunshine/plan/contents/london/monet/ )にて開始
- 宿泊予約問合せ:TEL: 03-5954-2238(受付時間:10:00A.M.~5:00P.M.)

- パフェ名称:『Le Jardin de Monet』(コーヒーまたは紅茶付き)
- 料金:¥3,200(消費税込、サービス料13%別)
- 提供場所:ホテル1F カフェ&ダイニング Chef’s Palette
- 提供時間:11:00A.M.~9:00P.M.(ラストオーダー 8:30P.M.)
- レストラン問合せ:TEL:03-5954-2254(受付時間:10:30A.M.~6:00P.M.)


ロンドン ナショナル・ギャラリーは、1824年に英国議会によって設立された公共美術館で、13世紀半ばから20世紀初頭までの西ヨーロッパ絵画コレクションを所蔵している。2024年5月10日には200周年記念行事が開始され、1年間にわたり記念イベントが開催された。


本記事はサンシャインシティプリンスホテルの発表(2026年9月30日時点)をもとに作成。
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