Bears Rockの封筒型寝袋キングサイズに新色エクリュアイボリーが登場
Bears Rock株式会社は、災害時における「眠る備え」として、初めて寝袋を使う人でも布団に近い感覚でくつろげる寝袋づくりの工夫を発表した。水や食料などの備蓄に加え、災害時に体を休める環境への配慮を提案している。あわせて同社は、「封筒型寝袋-15℃ キングサイズ FX-403K」の新色「エクリュアイボリー」を2026年10月14日より販売している。
布団に近い感覚を追求した構造と素材
同社は、初めて寝袋を使う人でも普段の布団に近い感覚で体を休められるよう、暖かさだけでなく広さや動きやすさ、肌触りを重視した設計を行っている。体のまわりにゆとりを持たせつつ、横向きや足を曲げる姿勢がとりやすいことや、肌に触れる部分の心地よさを大切にしているという。
製品には封筒型のゆとりある形状に加え、独自の中綿であるBRウォーム®を採用している。中綿が体に密着しすぎず適度に寄り添うことでフィット感を生み出し、暖かな空気を含む層を保つ仕組みとなっている。
また、直接肌に触れる内生地には吸水性ふわさら®ポリエステルを使用し、汗を吸う性質と触れたときの心地よさに配慮している。さらに、FX-403Kの中綿にはBRウォーム®3D中空化学繊維が採用されている。ファスナーを開くことで掛け布団としても使用できるため、自宅で使い心地を確かめることも可能としている。

体格や寝姿勢に合わせた横幅90cmのキングサイズ
ゆったりとした寝心地を求める人向けに展開されているのが、封筒型寝袋−15℃ キングサイズ FX-403Kである。横幅は90cm設計となっており、体格の大きな人や、横向きで膝を曲げて眠りたい人、寝返りのゆとりを求める人に対応している。


同社によると、利用客からは大柄でもゆったり入れる点や窮屈さが少ない点について声が寄せられているという。一方で、広ければ誰にでも適しているとは限らないため、体格や普段の寝姿勢、併用するインナーに合わせて必要なサイズを選ぶことが重要だとしている。

長期保管や洗濯を想定した品質検証

防災用品として備える寝袋は長期間保管されるケースが多いことから、同社では実際の保管環境を想定した検証を実施している。高温多湿の倉庫や、夏場に40℃近くまで温度が上がる環境、車内での長期保管などを想定し、一定期間が経過した後に中綿のふくらみ、生地、ファスナーの状態などを確認している。
さらに、防災備蓄だけでなくキャンプや自宅での日常利用も視野に入れ、洗濯後の状態変化についても確認を行っている。仕様上の数値だけで判断せず、保管や使用の実態に即した検証を重ねて商品づくりに反映しているという。

会社概要
- 社名:Bears Rock株式会社
- 公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
- 公式サイト「防災×アウトドア」https://sonae.bears-rock.co.jp/
- 公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
- ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/
本記事はBears Rock株式会社の発表をもとに作成されています。
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