APRESIA Systems、KOKOMO新ゲートウェイを9月30日発売へ
APRESIA Systems株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役社長 末永 正彦)は、クラウド管理型ネットワーク製品「KOKOMO」シリーズの新製品として、セキュリティ機能を搭載したゲートウェイ製品「KOKOMO-G710FW-P」を2026年9月30日(水)から販売開始します。
本製品は当初2026年3月の販売開始を予定していましたが、生産上の都合により販売開始時期が延期されていました。希望小売価格は税抜で¥248,000です。
PoE+給電と省スペース化を実現
KOKOMO-G710FW-Pは、ゲートウェイでありながら1筐体で最大120WのPoE+給電に対応しています。LANポート番号1~4の4ポートで給電が可能となっており、1ポートあたりの最大給電能力は30 Wです。適合規格はIEEE802.3af/atで、給電タイプはAlternative Aを採用しています。
アクセスポイントやIPカメラなどへ別途スイッチを用意することなく直接接続および給電ができるため、導入コストや設置スペースの削減が可能です。
高速インターフェースと回線冗長化
インターフェースとして、2.5Gポートを8ポート、SFP+ポートを2ポート搭載しています。
10M/100M/1000M/2.5GインターフェースはLANが7ポート、WANが1ポートで、通信モードは10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T/2.5GBASE-Tに対応します。SFP+インターフェースはLANが1ポート、WANが1ポートで、通信モードは10GBASE-Rに対応しています。
全RJ-45ポートが2.5Gbpsに対応し、WANポートは2.5Gbpsおよび10Gbpsの冗長化に対応することで、高速で安定したWAN回線を利用できる構成となっています。

セキュリティ面では、IDS/IPSとL7アプリケーションファイアウォールを内蔵しており、拠点のセキュリティを1台で確保します。また、Auto-VPNにより拠点間VPNを容易に構築できます。
他のKOKOMOクラウドシリーズと同様にクラウドからの遠隔管理に対応し、遠方に設置した機器の設定・監視・更新を一元化できます。サポート面ではAIチャットや専門スタッフによる体制が整えられています。

APRESIA Systems株式会社について
APRESIA Systems株式会社は、イーサーネットスイッチ「APRESIAシリーズ」をはじめとする情報通信ネットワーク機器の国内メーカーです。
- APRESIA製品紹介サイト: https://www.apresia.jp/
- 公式X: https://x.com/APRESIA_Systems
- 公式Facebook: https://www.facebook.com/ApresiaSystems
本記事はAPRESIA Systems株式会社の発表をもとに作成しています。
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