サーティファイ、情報処理やPythonなど4認定試験の申込受付を開始
株式会社サーティファイは、2027年1月17日に開催するIT関連の4つの認定試験について、公開試験の申込受付を2026年11月3日より開始しました。対象となるのは、「情報処理技術者能力認定試験」「C言語プログラミング能力認定試験」「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」です。試験はリモートWebテストによる在宅・在社受験形式で実施されます。
申込受付を開始した4つの公開試験の概要
今回受付を開始した認定試験は、いずれも2027年1月17日に実施されます。各試験の回数、級ごとの受験料(税込)、詳細情報は以下の通りです。
- 情報処理技術者能力認定試験 第75回公開試験
受験料:3級 5,700円(税込)、2級 6,500円(税込)、1級 7,200円(税込) 詳細:https://www.sikaku.gr.jp/js/jss/individual/
- C言語プログラミング能力認定試験 第71回公開試験
受験料:3級 5,700円(税込)、2級 6,900円(税込) 詳細:https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/cp/individual/
- Javaプログラミング能力認定試験 第71回公開試験
受験料:3級 5,700円(税込)、2級 6,900円(税込) 詳細:https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/jv/individual/
- Pythonプログラミング能力認定試験 第6回公開試験
受験料:3級 4,300円(税込)、2級 5,500円(税込)、1級 6,700円(税込) 詳細:https://www.sikaku.gr.jp/js/py/individual/
また、同社が主催する全試験の2026年度公開試験日程は、専用ページ(https://www.sikaku.gr.jp/sys/post/818)で確認できます。
公開試験は「リモートWebテスト」による在宅・在社受験形式で実施されます。このシステムは、「2つのカメラ」と「7つのAI」による不正監視機能を搭載しており、在宅・在社受験の利便性と公平・公正な試験実施の両立を備えているとしています。
受験にあたっては、以下の5つの環境や機器を準備することで、全国どこからでも、海外からでも受験が可能です。

- インターネット接続環境
- 受験用端末(PCまたはタブレット)
- スマートフォン
- スマートフォンスタンド
- 静かな個室
試験の形式や環境に関する詳細は、リモートWebテスト詳細ページ(https://www.sikaku.gr.jp/individual/rwt/)および受験環境について(https://www.sikaku.gr.jp/introduction/exam-policy/)で案内されています。
株式会社サーティファイについて
東京都中央区に本社を置き、代表取締役を瀧澤茂が務める株式会社サーティファイは、ビジネス能力・技能に関する認定試験の開発や主催を手がけています。
- 社名:株式会社サーティファイ
- 設立:2001年6月
- 所在地:東京都中央区日本橋茅場町2-11-8 VORT 茅場町二丁目
- 代表者:代表取締役 瀧澤 茂
- 事業概要:ビジネス能力・技能に関する認定試験の開発・主催、実施主催試験に対応した対策問題集の開発・販売、オンライン試験サービス「スマート入試®」の開発・提供
- URL:https://www.sikaku.gr.jp/
本記事は株式会社サーティファイの発表をもとに作成しました。
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