ジョイゾー、Cybozu Days Japan 2026に出展へ 銭湯テーマのブースを展開
kintoneに特化したSI企業である株式会社ジョイゾーは、2026年11月12日・13日に幕張メッセで開催される「Cybozu Days Japan 2026」に出展する。同社はブース番号S-12に出展し、下町の銭湯をイメージした「サンキ湯」をテーマにブースを展開する。kintoneの開発支援や生成AIを活用した業務改善サービスなどの展示を行う予定だ。
銭湯をイメージしたブース「サンキ湯」を展開
サイボウズ株式会社が主催する「Cybozu Days Japan 2026」は、「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」をメインテーマに掲げる総合イベントである。イベント名に「Japan」が冠されたことを受け、ジョイゾーは日本の文化である銭湯を着想元とし、同社の対面開発サービス「システム39」にちなんだ昭和レトロな銭湯「サンキ湯」をブーステーマに選定した。

ジョイゾーの代表取締役社長である四宮 靖隆は、AIとの向き合い方について、肩書きや建前を脱いで誰もが同じ湯に浸かる銭湯のように、難しく構えずにまず使ってみるところから始まると説明している。
生成AI伴走サービスやkintoneプラグインを展示
ブース内では、AI活用から対面開発、機能拡張までを網羅した各種ソリューションが紹介される。

- スキル39: 2026年6月に正式提供を開始した生成AIによる業務改善伴走サービス。生成AI(Claude)が業務をヒアリングし、課題抽出から専用の「業務改善スキル(AIエージェント)」開発までを一貫して実施する。会場では実機デモが予定されている。
- システム39: 2時間の打ち合わせを3回、定額39万円で行うkintone定額制対面開発サービス。リリースから12年間で2,000件を超える対応実績を持つ。
- ジョイゾーのkintoneプラグイン: 有償18種・無償7種を提供する拡張機能。会場では、手書き記入枠が画面全体に広がる「全画面機能」を追加予定の「手書き2プラグイン」や、テーブルを含むフォームレイアウトのまま別アプリのレコードを表示する「他アプリ参照」を追加予定の「タブ表示プラグイン」の2製品を紹介する。

このほか、新プラグインの最新情報や、2,000件を突破したSI対応実績から厳選したユースケースなども展示される予定だ。なお、展示内容やノベルティの詳細は2026年10月にジョイゾー公式noteで公開されるとしている。
- イベント名称:Cybozu Days Japan 2026 – 人とAIでつくる、新しいチームのかたち –
- 会期:2026年11月12日(木)・13日(金)
- 会場:幕張メッセ 国際展示場 4〜7ホール
- 主催:サイボウズ株式会社
- ジョイゾーブース番号:S-12
- 参加申込:公式サイト(https://days.cybozu.co.jp/)
株式会社ジョイゾーについて
東京都江東区に本社を置く株式会社ジョイゾーは、2010年12月に設立されたkintone特化の業務改善開発企業である。
- 企業名:株式会社ジョイゾー
- 代表者:代表取締役社長 四宮 靖隆
- 所在地:東京都江東区東陽4-10-4 東陽町SHビル7F
- 公式サイト:https://www.joyzo.co.jp/
- 公式note:https://note.com/joyzojp
本記事は株式会社ジョイゾーの発表をもとに作成しました。
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