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Metanomalyが熊本県へ3,000万円を寄付 支援金は総額4,000万円に

AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:レイブン・ガオ)は、令和8年熊本地震の被災者支援および被災地域の復旧・復興に向け、熊本県に義援金3,000万円を寄付した。7月に寄付した1,000万円とあわせ、寄付額は総額4,000万円となった。

今回の寄付金3,000万円は、7月31日から8月31日まで販売された特別チャリティーパックを通じて集められた。同期間におけるチャリティーパックの売上から決済手数料を差し引いた金額は29,810,000円となり、Metanomaly株式会社がこれに190,000円を加え、30,000,000円として寄付を実施した。同社は引き続き復旧・復興の状況を見守り、支援を続けていくとしている。

160を超える国と地域のユーザーが支援に参加

「PixAI」には、160を超える国と地域から日本のアニメ・マンガ文化を愛するクリエイターが集まっている。今回の支援では、言語や居住地が異なる世界中のユーザーがそれぞれの場所からチャリティーパックの購入を通じて熊本への支援に参加した。

PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに掲げ、2022年10月にサービスを開始したAI二次元創作プラットフォームである。北米・韓国・台湾などを中心に支持を獲得し、世界中で1,500万人以上のクリエイターに利用されている。

Sensor Towerの調査によると、2025年上半期には日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録している。

関連リンク

  • PixAI公式サイト:https://pixai.art/ja
  • PixAI公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@PixAIJP
  • 第1報(2026年7月31日配信):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000173726.html

本記事はMetanomaly株式会社の発表をもとに作成されています。

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