WeDraftのFlows、機密情報を対象にした情報資産管理機能の提供を開始
株式会社WeDraftは、個人情報・情報資産管理プラットフォーム『Flows』において、機密情報を対象にした「情報資産」管理機能の提供を開始しました。従来の個人情報管理に加え、営業秘密やNDA秘密情報、実験情報などの機密情報全般に対応します。導入企業は、情報資産の台帳登録からリスクアセスメント、ワークフロー構築までを単一の統合プラットフォーム上で実施できるようになります。
機密情報の台帳登録からリスク低減策までを一元化
新たに提供される「情報資産」管理機能では、自社が保有する機密情報ごとに重要度を評価し、セキュリティリスクを抽出します。その上でリスクレベルが高い項目に関するリスク低減策(タスク)を確認し、タスクの実行および管理を行うことができます。

対象となる情報資産には、個人情報のほか、営業秘密・NDA秘密情報、実験情報などが含まれ、台帳登録から管理、リスクアセスメント、ワークフロー構築までの一連の業務を統合して進めることが可能です。
重要度と発生可能性からリスクレベルを自動判定
機密情報の重要度は、機密性・完全性・可用性の観点から評価されます。評価ロジックは評価項目やヒアリング事項、評価値、算出方式を任意に設定でき、各企業の基準に合わせることが可能です。
算出された重要度はセキュリティリスク項目における影響度として引き継がれます。また、登録された機密情報の台帳内容と取り扱い内容の詳細などのヒアリング結果は、発生可能性として引き継がれます。各リスク項目のリスクレベル(リスク値)は影響度と発生可能性の2軸で判定され、判定ロジックも任意に設定できます。
判定の結果、リスク値が高い項目に対しては具体的なタスクが提案され、実行状況は機密情報の台帳と紐づけて管理されます。
AI活用やDXの進展に伴い、データの量や処理プロセスの複雑性が増大するなか、法令違反やプライバシー・セキュリティのリスク対策を含めたデータガバナンスの強化が求められています。
個人情報・情報資産管理プラットフォーム『Flows』は、台帳管理・リスクアセスメント・ワークフロー構築サービスを起点に、企業に合わせたデータガバナンスの型を提供することで、データビジネスの推進とデータガバナンス強化の両立を支援しています。
株式会社WeDraft 会社概要
- 会社名:株式会社WeDraft
- 設立:2026年1月26日
- 所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2−32 STATION・Ai
- 代表者:代表取締役 橋村 洋希
- 会社HP:https://wedraftinc.com/
- 参考URL:https://wedraftinc.com/flows/
本記事は株式会社WeDraftの発表をもとに作成しました。
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