メルカートがかっこの不正検知サービスO-PLUX Payment Protectionと標準連携
クラウドECプラットフォーム「メルカート」を提供する株式会社メルカートは、かっこ株式会社の不正検知サービス「O-PLUX Payment Protection」との標準連携を開始しました。これにより「メルカート」を利用するEC事業者は、個別のシステム開発を行うことなく、短期間かつ低コストでクレジットカード不正利用対策を導入できるようになります。また、2026年10月1日からは導入初期費用を特別価格で提供する連携開始特別キャンペーンを実施します。
標準連携の背景と特徴
近年、クレジットカードの不正利用被害額は500億円を超える高止まりとなっており、ECサイト構築プラットフォームにおけるカード不正発生への対応や、悪質転売・なりすまし対策の強化が急務となっています。株式会社メルカートは、巧妙化する不正手口への検知精度を高めるため、API連携による標準連携を実施しました。
本連携により、個別のシステム開発や設定を行わずにスピーディーな導入が可能となります。さらに、注文時にAPI連携で不正対策を行うことで、これまで担当者が目視で行っていた確認業務を自動化・効率化し、リアルタイムでの自動チェックによって運用コストや手動オペレーションの負担を軽減します。

連携開始特別キャンペーンを実施
標準連携の開始に伴い、「メルカート」導入事業者向けに「O-PLUX Payment Protection」の導入初期費用を特別価格で提供するキャンペーンが実施されます。
- 内容:導入初期費用を特別価格にてご提供
- 申込期限:2026年10月1日(木)〜2026年12月31日(木)
- 対象:「メルカート」でECサイト構築している事業者及び「メルカート」を新規でご利用いただく事業者
かっこ株式会社が提供する「O-PLUX」は、ECで発生する不正ログインや不正注文をリアルタイムに検知し、クレジットカード不正利用や悪質転売などの被害防止と審査業務の自動化を実現するクラウドサービスです。株式会社東京商工リサーチによる「日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査」(2026年3月末日時点)において国内導入実績No.1となっています。
一方、「メルカート」は、EC構築市場で18年連続シェアNo.1(※)を獲得する「ecbeing」のノウハウを継承した中堅・大手企業向けの国産SaaS型クラウドECプラットフォームです。
※2008~2025年度、ECサイト構築(カスタマイズ型、SaaS/PaaS)市場占有率。2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場」より
かっこ株式会社は、代表取締役社長を岩井 裕之が務め、東京都港区元赤坂一丁目5番31号に本社を構えています。株式会社メルカートは、代表取締役社長を渡邉 章公が務め、東京都港区南青山2-2-8 南青山DFビル9Fに所在しています。
本記事は株式会社メルカートの発表をもとに作成しました。
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