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パラマウントベッドなどが国際福祉機器展に出展へ 介護テクノロジーなどを展示

パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:木村友彦)およびパラマウントケアサービス株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇田川達也)は、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展する。

本展示会は世界中の福祉機器が一堂に会するアジア最大級の国際展示会で、両社は介護現場の負担軽減や利用者のQOL向上を支える介護テクノロジー、在宅介護ベッド、エアマットレス、オリジナルレンタル商品などを紹介する。

パラマウントベッド(東7ホール-02-18)は、介護テクノロジーに関する最新のソリューションや製品に加え、昨年発売を開始した在宅向け介護ベッド「楽匠Fitシリーズ」やエアマットレス「ここちあ結起Rise」などを展示する。

主な展示内容は以下の通り。

  • 見守り支援システム「眠りCONNECT」:介護施設向けに提供してきたWi-Fi通信型に加え、モバイル通信にも対応したことで、在宅介護や在宅医療でも利用可能となった。
  • 排泄自動記録システム「トイレDIARY」:トイレの入室・着座・排泄内容を記録し、介護施設の排せつケアを支援する。
  • 紙おむつ用排便センサー「おむつCOLOR」:紙おむつに取り付けたセンサーで排便を検知し、介護スタッフの負担軽減に貢献する。
  • 体重記録機能付き介護施設向け電動ベッド「Espacia」シリーズ:ベッドに乗り降りするだけで体重を測定・記録し、体重測定にかかる負担軽減に貢献する。
  • 在宅向け介護ベッド「楽匠Fitシリーズ」:背上げ時のズレを軽減する「フィットラインボトム」、表示の調整機能がある「液晶タッチパネルスイッチ」、フットボードのない「パノラマタイプ」を追加し、利用者への合わせやすさに貢献する。
  • 背上げサポート機能付きエアマットレス「ここちあ結起Rise」:3つのサポートセルがベッドの背上げと連動して膨らみ、飲み込みのしやすさと快適な姿勢保持をサポートする。

ブース中央のプレゼンコーナーでは、1日5回、4テーマについて5分程度のプレゼンテーションが実施される。テーマは「⓵眠りCONNECT」「②楽匠Fit」「③ここちあ結起Rise」「④排泄ケアソリューション」の4点。

このほか、使用済みベッドを回収・再資源化するサステナブルな取り組み「Paramount BED RE-BED project」、福祉用具のJIS規格、同社所属のパラカヌー選手である瀬立モニカ選手についてのパネル展示も行われる。

パラマウントケアサービス(東1ホール-04-06)は、パラマウントベッドと連携して共同開発した車いす「Gra-Fit(グラフィット)ターン」など、オリジナルレンタル商品である「PARA CARE SELECTION(パラケアセレクション)」を展示する。

H.C.R.2026第53回国際福祉機器展&フォーラムの概要

  • 会期:2026年10月7日(水) ~9日(金) 10:00~17:00(最終日16:00まで)
  • 会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
  • 入場料:無料(事前登録制)

本記事はパラマウントベッド株式会社およびパラマウントケアサービス株式会社の発表をもとに作成。

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