Davids、歯磨き粉のシナモンと無香料タイプを2026年11月20日に発売へ
オーラルケアブランドのDavidsは、独自成分ナノヒドロキシアパタイトを配合したHydroxi™処方の歯磨き粉から新フレーバー2種を2026年11月20日(金)に発売する。展開されるのは、スパイスとミントを調合したシナモンと、香料を加えない無香料の2種類となる。それぞれ異なる風味を持ちながら、歯のエナメル質をケアする設計となっている。
特徴が異なるシナモンと無香料の2タイプ

Davids Hydroxi™ ホワイトニングトゥースペースト(シナモン)は、シナモンをベースにクローブやカルダモンなどのスパイスを重ね、オレンジピールをアクセントにしたフレーバーである。契約ミント農家から直接届くフレッシュなミントオイルを用い、ペパーミントとスペアミントを独自に調合して爽やかな後味に仕上げている。
Davids Hydroxi™ ホワイトニングトゥースペースト(無香料)は、ミントなどの香料を一切使用せず、配合成分由来のほのかな塩味と甘みが感じられる控えめな味わいに設計された。口内の温度や唾液の量、直前の食事内容によっても感じ方が変化する仕様となっている。
両製品の概要は以下の通りである。



- 商品名:Davids Hydroxi™ ホワイトニングトゥースペースト(シナモン) / Davids Hydroxi™ ホワイトニングトゥースペースト(無香料)
- 内容量:113g
- 価格:2,420円(税込)
- 発売日:2026年11月20日(金)

独自成分Hydroxi™と研磨力の設計
ブランド独自開発の成分ブレンドであるHydroxi™は、歯の再石灰化を助けるナノヒドロキシアパタイトを中心に天然由来成分を組み合わせている。採用されているナノヒドロキシアパタイトはコーティングされていない棒状の粒子で、サイズは50ナノメートルとなっている。アメリカ市場で販売されている主要6ブランドの歯磨き粉と、Davids Hydroxi™シリーズのホワイトニングトゥースペースト(センシティブ)を独立した第三者機関が比較テストしたところ、5日間の使用でエナメル質の修復が可視化される結果が得られたとしている。
また、虫歯の主な原因とされるプラーク(歯垢)の除去に関して、米国歯科医師会(ADA)が推奨する研磨力の指標「RDA」の基準値200以下に対し、Davidsの処方はRDA約100に設計されている。

原料の選定基準と環境配慮パッケージ

2015年にカリフォルニアで誕生したDavidsは、香料・着色料・防腐剤の人為的な添加を行わず、フッ素フリーおよびSLS(硫酸系洗浄剤)フリーの処方を採用している。ペンシルベニアの採石場で採取された炭酸カルシウムや、白樺由来のアメリカ産キシリトール、ヤシ油由来のココイルグルタミン酸Naなど、自然由来の原料を厳選している。動物由来の成分不使用(Vegan)で動物実験も実施していない。

容器にはリサイクル可能なアルミニウムチューブを使用し、内側にはBPAフリーの食品グレードのコーティングを施すことで金属成分の浸出を防いでいる。外箱パッケージにはFSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)認証済みの紙を使用している。
本記事はDavidsの発表をもとに作成されています。

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