豊中市が小曽根病院・坂本病院と協定締結 洪水や高潮時の一時避難場所に指定
豊中市は、医療法人豊済会小曽根病院および医療法人篤友会坂本病院と、「洪水又は高潮時における指定緊急避難場所(洪水・高潮避難ビル)としての使用に関する協定」を締結しました。この協定により、洪水や高潮の災害が発生した際や発生のおそれがある際に、地域住民が両病院の一部を一時的な避難場所として利用できるようになります。避難場所として新たに確保された面積は両病院あわせて計1,123.34平方メートルで、災害時における地域住民の安全確保につなげる方針です。
協定の締結内容
今回の協定は、洪水や高潮災害が発生、または発生するおそれがある局面において、各施設の一部を指定緊急避難場所として地域住民の使用に供することを定めたものです。浸水などの危険が迫った際、近隣の住民が緊急的に身を寄せる場所が確保されます。
避難場所として指定された医療機関および具体的な使用施設は以下の通りです。
- 医療法人豊済会小曽根病院(豊中市豊南町東2-6-4)
- 使用施設: ①デイケア棟5階、②本館5階、③本館4階の一部
- 合計面積: 651.05㎡
- 医療法人篤友会坂本病院(豊中市豊南町東1-6-1)
- 使用施設: ①リハビリ室、②屋上庭園
- 合計面積: 472.29㎡
詳細情報の確認
協定や避難施設に関する詳細情報は、豊中市の公式ホームページで案内されています。 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kurashi/bosai/bousai_info/hinanbuilding.html
本記事は豊中市の発表をもとに作成しています。
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