加東市もち麦活用協議会、神戸で兵庫県産もち麦のおにぎりやスイーツを販売へ
株式会社マルヤナギ小倉屋や兵庫県加東市などで組織する加東市もち麦活用協議会は、2026年10月3日と4日の2日間、神戸市中央区の京町筋で開催される「アフター万博ひょうごレガシーフェスタ」に出展します。
会場内のブースでは、兵庫県北播磨産もち麦「キラリモチ」を使用したおにぎりを提供するほか、兵庫県立社高等学校の生徒によるスイーツなどの販売やPRが行われます。本イベントは、両日開かれる「KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026」の一環として、2025年大阪・関西万博の閉幕から1年の節目に兵庫県各地の魅力を発信することを目的に開催されます。
「アフター万博ひょうごレガシーフェスタ」の飲食エリア内にある加東市もち麦活用協議会ブースにて、商品の販売およびPRが実施されます。
- 日時:10月3日(土) 10:30~19:00、10月4日(日) 10:00~18:00
- 場所:京町筋(神戸市中央区京町 / 花時計新クレセントビル~京町通クリエイト神戸ビル間)
- 主催:兵庫県
- 入場料:無料
- 同時開催:KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026
当日販売されるおにぎりとスイーツ
ブースでは、北播磨産もち麦「キラリモチ」を使った各種商品が取り扱われます。

マルヤナギの「もち麦おにぎり」(価格:各種200円)は、普段は直売店やECサイト等で「冷凍もち麦おにぎり」として個包装で販売されているものを、イベント限定として温かい状態で提供します。ラインナップには「枝豆こんぶ」や「紅鮭ほぐし」などが用意されます。 商品詳細:https://maruyanagi.net/view/category/onigiri
また、兵庫県立社高等学校生活科学科の生徒が運営する「フードデザイン工房Seica」による「もち麦スイーツ」(価格:各種80円~)も並びます。当日は高校生自らが店頭に立ち、定番の「もち麦パウンドケーキ」や「もち麦フィナンシェ」、新商品の「もち麦チャンククッキー」などを販売します。

キラリモチはもち性大麦の品種名で、もっちりプチプチした食感と、従来のうるち性大麦と比較して食物繊維を多く含む点が特長です。炊飯後に褐変せず麦特有のにおいも少ないことから食味に優れており、2023年8月には「北播磨のもち麦キラリモチ」として兵庫県の「ひょうご農畜水産物ブランド戦略策定品目」に追加されました。 マルヤナギもち麦スペシャルサイト:https://www.maruyanagi.co.jp/mochimugi/
加東市もち麦活用協議会は、特産品であるもち麦の生産量向上とブランド化を目的に2019年に設立されました。株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市東灘区:代表取締役社長 柳本勇治)、兵庫県加東市(市長:岩根正)、JA みのり(加東市 代表理事組合長:竹内千博)、兵庫県北播磨県民局(加東市 局長:梅田孝雄)、および加東市内のもち麦生産者が連携し、地域活性化や農業振興、健康増進に取り組んでいます。

本記事は株式会社マルヤナギ小倉屋の発表をもとに作成しました。
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