Epic Games、最大75%オフの夏の終わりセールを9月17日まで開催
米Epic Gamesは、日本時間の9月4日から9月17日までの期間、「夏の終わりセール」を開催している。期間中は人気ゲームタイトルが最大75%オフの価格で提供される。対象タイトルの購入やギフト送信により、Epic報酬の獲得も可能となっている。
今回のセールは日本時間の9月4日から9月17日まで実施される。『007 First Light』や『デイヴ・ザ・ダイバー』、『グランド・セフト・オートV Enhanced』をはじめとする人気タイトルがラインナップに含まれており、最大75%オフで購入できる。また、これらのタイトルの購入やギフト送信を行うことで、Epic報酬を受け取ることができる。
Epic Gamesの事業規模
Epic Gamesは、CEOのTim Sweeney氏によって1991年に設立された企業で、米国ノースカロライナ州ケーリーに本社を構える。同社は『Fortnite』を運営するほか、『Fall Guys』『Rocket League』、配信プラットフォーム「Epic Games Store」を展開している。これらのサービスを通じて、8億5,000万以上のアカウントと60億を超えるフレンド接続を有している。
開発エンジンとデジタルエコシステム
同社は3Dエンジン「Unreal Engine」の開発元でもあり、同エンジンはゲーム分野をはじめ、映画、テレビ、放送、ライブイベント、建築、自動車、シミュレーションなどの業界で採用されている。Epic Gamesは「Unreal Engine」や「Epic Games Store」、「Epic Online Services」などを通じ、クリエイターがコンテンツの構築、配信、運営を行うためのデジタルエコシステムを提供している。
本記事はEpic Gamesの発表をもとに作成
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