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コネクティラボの店舗管理絆TIMEが5,000店舗突破 公式メディア開設

東京都新宿区に本社を置き、代表取締役会長兼社長を白川和夫氏が務める株式会社コネクティラボは、提供する店舗運営のクラウド型統合管理サービス「絆TIME」の導入店舗数が2026年9月に5,000店舗を突破したと発表した。

あわせて同社は、導入企業の現場を経営者やエリア責任者、店長などの視点から記録する公式メディア「絆TIMES」を開設した。第1回として、1985年に鳥貴族1号店を開業した株式会社エターナルホスピタリティグループの代表取締役社長CEOである大倉忠司氏との対談を公開している。

公式メディア「絆TIMES」を開設 鳥貴族創業者との対談を公開

「絆TIMES」は、絆TIMEを導入している企業の現場を訪ね、経営者・エリア責任者・店長・従業員それぞれの視点から多店舗運営の実態を伝えるメディアである。配信は月1回行われ、1社につき複数回に分けて経営者インタビューと店舗リポートの両面から取材する構成となっている。

第1回は「鳥貴族はなぜヒットしたのか」を軸に、創業の経緯から店づくりの考え方、絆TIME導入の経緯までをたどる大倉忠司氏との対談動画(12分42秒)が公開された。今後は鳥貴族の店舗リポートやエリア責任者へのインタビューも順次公開される予定となっている。

  • 動画URL:https://youtu.be/3yS8sDgdVdc
  • チャンネルURL:https://www.youtube.com/@%E7%B5%86TIMES

絆TIMEを導入している企業では、店舗チェックの位置づけが変化しているという。従来のチェックシートは本部が店舗を採点するための道具であったが、現在は点検結果が指導の判断材料として活用されている。QSCの点検と従業員のスキル確認が同一画面でつながることで、点検が指導に直結し、結果がその場で本部に共有される運用となっている。

この背景には外食産業を取り巻く環境の変化がある。帝国データバンクの調査によると、2026年上半期の飲食店の倒産は473件で、4年連続の増加となった。原材料費や人件費の上昇が各社共通の課題となるなか、同社は運営品質の維持が企業の差につながるとしている。

絆TIMEの概要と主な導入企業

絆TIMEは、QSCなどの店舗運営チェックから従業員のスキルチェックまで、店舗の管理業務をスマートフォン、タブレット、PCで完結できるクラウド型統合管理サービスである。現在5,000店舗以上に導入されている。

主な導入企業(一部・敬称略)

  • 鳥貴族
  • 町田商店
  • 塚田農場
  • 吉野家
  • 大起水産
  • 魁力屋
  • フジオフード
  • インデンスタイル
  • 萬蔵

サービスサイト:https://lp.kizuna-time.com/ 資料請求・お問い合わせ:https://lp.kizuna-time.com/#contact

本記事は株式会社コネクティラボの発表をもとに作成。

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