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クロスキャットが学生ボッチャ交流戦に共催参画 約100名の生徒が熱戦

株式会社クロスキャットは、2026年9月にひがしんアリーナ(東京都墨田区)で開催された「第10回CACカップ 学生ボッチャ交流戦」に共催企業として参画しました。本大会は、障害者スポーツを通じて特別支援学校に通う生徒たちの交流や挑戦を支える社会貢献活動の一環として実施されたものです。同社からは役員や社員が運営スタッフとしても加わり、大会の進行をサポートしました。

都内17校から約100名の生徒が参加し熱戦を展開

「CACカップ」は、東京都内の特別支援学校に通う中高生を対象としたボッチャ競技会です。子供たち一人ひとりがヒーローになる瞬間を創ることを大切にし、年齢や障害の有無を越えて集う人々が協力しながら大会を創り上げるイベントとして開催されています。

当日は、都内の特別支援学校17校から26チーム、約100名の生徒が参加しました。選手たちは日頃の練習成果を発揮しながら白熱した試合を繰り広げ、勝敗を左右する一投を見守る静けさや、その後の拍手や歓声によって学校や世代の垣根を越えた交流が広がりました。

社員が運営に協力しマスコットキャラクターも登場

クロスキャットからは、前日準備および当日の運営スタッフとして10名以上の役員・社員が参加しました。大会本部や学校担当などの運営業務や表彰式のプレゼンターを務めたほか、第10回記念企画として同社のマスコットキャラクター「ペケにゃん」が入場門や記念写真スポットに登場しました。

参加した社員にとっては、選手や学校関係者らとの交流を通じて障害者スポーツへの理解を深め、一人ひとりの挑戦を支える意義や、仕事を通じた社会貢献のあり方を考える契機になったとしています。

大会での学びをDE&I推進や職場づくりへ活用

クロスキャットは、本大会への参画で得た気づきや学びを、今後のDE&I推進や職場づくりに生かしていく方針です。同社では多様な人材が強みを発揮できる組織づくりを目指し、「DE&I推進プロジェクト」を展開しており、2026年度は女性活躍推進の取り組みを全社員へと拡大して両立支援や職場環境改善などを進めています。

また、同社グループは2023年6月にサステナビリティ基本方針を制定しており、障害者スポーツの支援を通じた今回の取り組みは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標10「人や国の不平等をなくそう」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」への貢献を目指すものとして位置づけられています。

大会概要および企業情報

第10回CACカップ 学生ボッチャ交流戦の概要は以下の通りです。

  • 大会名称:第10回CACカップ 学生ボッチャ交流戦
  • 開催日:2026年9月19日(土)
  • 会場:ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)
  • 主催:株式会社CAC Holdings
  • 共催:アイエックス・ナレッジ株式会社、株式会社クロスキャット、CACグループ各社
  • 後援:東京都、墨田区、一般社団法人日本ボッチャ協会、東京都肢体不自由特別支援学校長会、東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟
  • 協力:株式会社アポワテック

株式会社クロスキャットの概要は以下の通りです。

  • 代表者:代表取締役社長 山根光則
  • 所在地:東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階
  • 設立:1973年6月
  • 事業内容:システム開発、BIビジネス、自社プロダクト開発・提供
  • 上場市場:東京証券取引所 プライム市場
  • URL:https://www.xcat.co.jp/ja/index.html

本記事は株式会社クロスキャットの発表をもとに作成しました。

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