秋に人恋しさを感じる独身男女は約3割 50代男性の56%が出会いを希望
株式会社オープンサイトが運営する大人のマッチングサービス「aikata(アイカタ)」は、30代・40代・50代の独身男女300人を対象に「秋の『人恋しさ』と新しい出会いに関する意識調査」を実施しました。調査の結果、夏に比べて秋に寂しさや人恋しさを感じる人が約3人に1人にのぼる一方、求める相手や出会いへの意識には男女や年代で違いがあることが分かりました。特に50代男性では56%が「この秋、新しい出会いがほしい」と回答しています。
秋に人恋しさが増す人は3割超、年代別では30代が最多
夏に比べて秋になると寂しさや人恋しさを感じることは増えるかを尋ねたところ、「とても増える」「やや増える」と回答した人は男性34.6%、女性30.7%でした。年代別では男女ともに30代が最も高く、男性40.0%、女性34.0%となっています。

誰かと一緒に過ごしたいと思うタイミングについては、男性25.3%、女性19.3%が「休日に予定がなく、一人で家にいるとき」と回答しました。一方で「特にない」と答えた人も男性40.7%、女性36.7%存在しています。
一緒に過ごしたい相手は男性が「恋人」、女性は「友人・知人」が最多

誰かと一緒に過ごしたいと回答した人にその相手を尋ねたところ、男性では「恋人・パートナー」が58.4%、女性では「気軽に話せる友人・知人」が54.7%でそれぞれ最多となりました。

年代別では、男性は「恋人・パートナー」と回答した割合が年代とともに高くなり、50代では71.0%に達しています。対して女性は「気軽に話せる友人・知人」が年代とともに増加し、50代では67.7%となりました。

寂しさを感じた際の過ごし方は男女ともに「趣味を楽しむ」が最多
寂しさや人恋しさを感じたときの行動については、男女ともに「好きなこと・趣味を楽しむ」が最多で、男性47.2%、女性44.2%でした。「マッチングアプリを使う」と回答したのは男性6.7%、女性0%にとどまり、人恋しさを感じることと新しい出会いを探す行動が直結しているわけではない傾向がうかがえます。
一方で、「この秋、新しい出会いがほしいと思いますか?」という質問に対しては、「とてもほしい」「ややほしい」と回答した人が男性46.6%、女性34.7%となりました。特に50代男性では56%と、全世代の中で最も高い割合を占めています。
調査概要とサービス情報
今回の調査結果の詳細や年代別のデータは、aikataが運営するWebメディア「ラブマガ」で公開されています。
【調査概要】
- 調査名:秋の「人恋しさ」と新しい出会いに関する意識調査
- 調査対象:30代・40代・50代の独身男女
- 回答者数:300人(男性150人、女性150人)
- 調査方法:Freeasyを利用したインターネット調査
- 調査内容:全5問(単一回答2問、複数回答3問)
- 調査時期:2026年9月18日
- 調査主体:株式会社オープンサイト
【サービス概要】
- サービス名:aikata(アイカタ)商標登録出願中(出願番号2026-061322)
- 対象者:30代40代50代を中心とした20歳以上の独身男女
- 料金:マッチングまでは男女無料。女性は本人確認後も無料で利用可。男性・ノンバイナリーは有料プラン制
- サービス内容:会話と共感から始める大人世代向けマッチングサービス
- 公式URL:https://lvs.jp/
- 許認可等:インターネット異性紹介事業 届出済み(受理番号30080002017)
【会社概要】
- 会社名:株式会社オープンサイト(株式会社オーケーウェブ[証券コード:3808]のグループ会社)
- 代表者:代表取締役 杉浦 元
- 本社所在地:名古屋市中村区名駅二丁目45番14号
- 事業内容:インターネットメディア事業、コミュニケーションサービスの運営
本記事は株式会社オープンサイトの発表をもとに作成しました。
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