【ドローン空撮】上空から見てみたい場所1位は「自宅や住んでいる街」。ドローン空撮にしかない魅力とは?
ドローン空撮で見たい場所は自宅や住む街が33.8%で最多 全国男女500名調査
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株式会社NEXER Groupとドローン撮影『SJS DRONE PILOT』は、全国の男女500名を対象に「ドローン空撮に関するアンケート」を実施しました。
調査の結果、普段地上から見ている場所のうち「上空から見てみたい」と思う場所として「自宅や住んでいる街」が最多となり、ドローン空撮の魅力としては「普段とは違う視点で見られること」が最も多く選ばれました。

上空から見たい場所は「自宅や住んでいる街」が最多
普段は地上から見ている場所のうち、上空から見てみたい場所を尋ねたところ、「自宅や住んでいる街」が33.8%で最も多い結果となりました。次いで「山・自然」が32.0%、「海・湖」が23.8%、「街並み」が23.4%、「イベント会場(花火大会・祭り・スポーツなど)」が21.2%と続いています。

自由回答では、山のスケール感を感じたいという声や花火を空から見てみたいという意見のほか、普段見慣れた街並みを違う視点から見たいといった回答が寄せられました。また、初めて訪れる場所について、駅からの距離や周辺の建物を上空から確認したいという声も挙がっています。
新しい発見がありそうなものは「普段見えない景色」
上空から見ることで地上より新しい発見がありそうだと思うものについては、「普段見えない景色」が40.0%で最多でした。以降は「自然の地形」が39.4%、「場所全体の広がり」と「周辺との位置関係」がそれぞれ30.4%となりました。

具体的には、地図ではわかりにくい町の凹凸や、山・建築物の全体像、海や川の広がりを確かめたいという意見が自由回答で寄せられています。

また、「ここは上空から見たら印象が変わりそう」と思う場所があるかという質問には、「ある」が23.2%、「ない」が76.8%でした。「ある」と答えた人からは、琵琶湖、京都のお寺(清水寺など)、田んぼアート、お城周辺、ターミナル駅、道が入り組んで複雑になっているところなどが具体例として挙げられました。
ドローン空撮にしかない魅力についての質問では、「普段とは違う視点で見られること」が36.4%で最も多く選ばれました。次いで「立ち入れない場所を見られること」が24.0%、「広範囲を一度に見られること」が15.0%、「迫力のある映像が見られること」が13.6%、「その他」が11.0%となっています。
理由としては、人の目では見られない映像や上からの視点を簡単に見られる点、人が入れない場所を鳥目線で見られる点、垂直に上がるだけで広範囲の地形を一度に見られる点などが挙げられています。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年10月2日 ~ 10月7日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
- 引用元表記:株式会社NEXER Groupとドローン撮影『SJS DRONE PILOT』による調査
- 参照URL:SJS DRONE PILOT(https://sjsdronepilot.jp/)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
本記事は株式会社NEXER Groupとドローン撮影『SJS DRONE PILOT』の発表をもとに作成しました。
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