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テクノアがモノづくりフェア2026に出展へ TECHSシリーズなどを紹介

株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山﨑 耕治)は、2026年10月14日(水)から16日(金)にマリンメッセ福岡A館・B館で開催される「モノづくりフェア2026」に出展する。同展は福岡市で毎年開催されている九州のモノづくりを支える産業総合展で、第42回を迎える今回は「つながる技術、ひろがるセカイ」をテーマにゾーニングを刷新して開催される。同社ブースでは、中小製造業向けクラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズを中心に、DXを支援するソリューションを案内する。

展示会の概要は以下の通りとなっている。

  • 会期:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
  • 会場:マリンメッセ福岡A館・B館(〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町)
  • 主催:日刊工業新聞社
  • 入場料:1,000円(税込) ※事前来場登録された方は無料
  • ブース番号:BS-42

ブースでは、個別受注の製造業向け『TECHS-S NOA』のアップデート内容が紹介される。同システムは2026年7月1日より、ミスミ社の商品データベース(4,000万点超)とのAPI連携サービスを提供開始した。見積・発注・受入業務を自動化し、購買部門の生産性最大2倍を目指す新サービスとなっている。

守りと攻めのDXを支援する多彩なソリューション

会場では、業務効率化を図る「守りのDX」から新たなビジネス価値創出を目指す「攻めのDX」、さらに経営支援まで幅広いソリューションが展示される。

  • 守りのDX(生産管理・工程管理):中小製造業様向け クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズ、250万円から導入可能な多品種少量生産に対応した生産スケジューラ『Seiryu』
  • 攻めのDX(AI・IoT):AI画像認識による工場の見える化システム『A-Eyeカメラ』、中小製造業様のための図面検索・管理システム『AI類似図面検索』
  • 攻めのDX(企業間連携):Web受発注システム『BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業』、ものづくりの相談をしたい依頼者と製造業をつなぐプラットフォーム『プラッとものづくり』
  • 経営支援:目標営業利益を達成し持続的な成長を目指す伴走型支援サービス『IT経営コンサルティング』、中小製造業の未来をつくる共創コミュニティ『つながるファクトリー』

株式会社テクノアについて

株式会社テクノアは、中小製造業を中心に医療機関やカスタムECサイトへ各種パッケージシステムを提供するIT企業である。「縁があった企業や人々を幸せにする」という企業理念のもと、IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて顧客のDX実現を支援している。

株式会社テクノア

本記事は株式会社テクノアの発表をもとに作成されています。

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