大修館書店が大漢和辞典の漢字クリアファイル第2弾を2026年9月10日に発売へ
大修館書店(東京都文京区、代表取締役:鈴木一行)は、漢和辞典『大漢和辞典』(諸橋轍次 著、鎌田正・米山寅太郎 修訂増補/大修館書店)に収録されている5万字の漢字をモチーフにした「漢字5万字」シリーズの新商品を発表しました。新たに登場するのはクリアファイル第2弾(3種)で、2026年9月10日に発売されます。大修館書店オンラインショップ等で購入可能となる予定です。
新たに登場するクリアファイル3種のラインナップ
今回発売されるクリアファイル第2弾は、「画数が夥しい漢字その2」「いきものの漢字」「草花の漢字」の全3種です。いずれもA4判・袋入りで、希望小売価格は各660円(本体600円+税10%)となっています。

- クリアファイル④ 画数が夥しい漢字その2
- クリアファイル⑤ いきものの漢字
- クリアファイル⑥ 草花の漢字


いずれの商品も表面に漢字、裏面に漢字の意味や読みなどが示されています。漢字の入っているマスがところどころ透明になっており、紙を挟むことで漢字の見え方が変わり、違った表情を楽しめる仕様です。


「クリアファイル④ 画数が夥しい漢字その2」は、画数64画から32画の漢字が並び、裏面には意味・読み・画数が記載されています。「クリアファイル⑤ いきものの漢字」と「クリアファイル⑥ 草花の漢字」は、それぞれ動物や植物に関する漢字が集められており、裏面には意味や読みに加えてかわいらしいイラストが示されています。


「漢字5万字」シリーズは、『大漢和辞典』に収録されている漢字をモチーフにしたオリジナル文房具などのグッズ展開です。2023年に『大漢和辞典』第一巻発刊80周年、著者の諸橋轍次生誕140周年を記念してジグソーパズルを発売したことを皮切りにスタートしました。
これまでにブックマーカー、クリアファイル、マスキングテープなどを展開しており、小学生から大人、インバウンドまで幅広い層からの支持を集めています。現在も以下の商品が販売されています。

- ブックマーカー 画数が夥しい漢字(全5種、各1,540円(本体1,400円+税10%))
- クリアファイル 第1弾(全3種、各660円(本体600円+税10%))
- マスキングテープ 第1弾(全3種、各770円(本体700円+税10%))
- ジグソーパズル 漢字5万字(3,850円(本体3,500円+税10%))

モチーフとなっている『大漢和辞典』は、親字5万字、熟語53万語を収録する最大級のことばの辞典です。1927(昭和2)年に編纂を開始し、1943(昭和18)年に第1巻が発行されました。1945(昭和20)年2月の戦火による原版焼失を経て、1955(昭和30)年秋から1960(昭和35)年にかけて初版全巻の発行を完了しました。

その後、修訂作業を経て1986(昭和61)年に修訂版全巻の発行を完結し、1989(平成元)年4月に「語彙索引」、2000(平成12)年4月に「補巻」を刊行して全15巻となりました。2018(平成29)年にはデジタル版もリリースされています。
大修館書店について
株式会社大修館書店は1918年9月10日創業の出版社です。
- 会社名:株式会社大修館書店
- 本社:東京都文京区
- 代表取締役:鈴木一行
- 公式サイト:https://www.taishukan.co.jp/
本記事は株式会社大修館書店の発表をもとに作成しました。
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