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つむぎ、9月のエンディング産業展に出展へ 組織診断や相談スペースを展開

人材支援や企業ブランディングを手がけるつむぎ株式会社は、2026年9月10日と11日に東京都江東区の有明GYM-EXで開催される「エンディング産業展2026(第12回)」に出展する。「人と組織の悩みを、もっと気軽に話せる場所」をテーマに、自社の組織状態を振り返る診断や相談スペースを展開する予定だ。経営者が抱える人や組織の課題について、商品説明からではなく対話から始めるブース運営を行う。

対話を起点とした出展の背景

つむぎは、採用や組織づくり、人材育成、企業ブランディングなど「人」を起点とした企業支援を行っている。人材課題は単独ではなく、採用・定着・育成・理念浸透・マネジメントなどが重なり合っている一方で、経営者が利害を離れて率直に話せる機会は多くないと同社は捉えている。

今回の出展では商品説明から始めるのではなく、現在の人材課題を尋ねる対話から関係を構築し、経営者同士の学びの場「ヒトラボ」や個別相談へとつなげることを目指す。

診断プログラムや相談BARなどブースの展開内容

オレンジを基調としたブース内では、診断や対話、休憩を組み合わせた以下のコンテンツが用意される。

  • 人材課題ボード:直面している人材課題をシールで回答する参加型ボードを設置し、採用や定着、育成など言語化しにくい課題を可視化する。
  • 人財力診断ドック:採用・育成・定着・評価などの課題を5問で整理する診断。結果に基づくアドバイスを記載した「人財課題の処方箋」をPDFレポートとしてメールで送付する。
  • つむぎ人材力BAR:飲料を用意し、展示会の合間に立ち寄って人と組織の相談ができるスペース。スタッフが来場者のテーマに応じて代表や支援メンバーへ橋渡しする。

経営者向けコミュニティ「ヒトラボ」の紹介

ブースでは、同社が運営するコミュニティ「ヒトラボ」の案内も実施される。ヒトラボは、人・組織・経営について企業の枠を越えて学び、対話し、実践につなげる場として位置づけられており、展示会をきっかけとした参加を促す。

エンディング産業展2026(第12回)の開催概要は以下の通り。

  • 日時:2026年9月10日(木)・11日(金)10:00〜17:00
  • 会場:有明GYM-EX(東京都江東区有明1-10-1)
  • つむぎブース番号:L-8
  • 提供:株式会社オーラ
  • 参加登録URL:https://endex2026.event-lab.jp/v5/registration/visitor/form/ENDEX/VISIT2026?l=japanese

つむぎ株式会社の概要は以下の通り。

  • 所在地:東京都品川区大井1丁目6−3 アゴラ大井町ビル 3階
  • 代表者:代表取締役 前田亮
  • 設立:2020年1月
  • 事業内容:HRブランディング事業・カケハシ事業
  • 公式URL:https://tsumugi-mirai.jp/

本記事はつむぎ株式会社の発表をもとに作成。

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