オイシックス新潟、2026年の累計観客動員数が初の11万人を突破
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、9月27日(日)にNPBファーム・リーグ 公式戦 対千葉ロッテマリーンズを実施し、2026年シーズンのホームゲームを全て終了した。今シーズンは昨年の観客動員数103,701人を上回る110,517人が来場し、累計観客動員数が球団初となる11万人を突破した。
累計動員数11万人超えと平均動員ファーム3位を達成
2026年シーズンにおける同球団のホームゲーム累計観客動員数は110,517人となり、昨年の103,701人を超えて初の11万人突破を記録した。また、平均観客動員数は球団史上最高位となる、ファーム・リーグ3位となった。
地方創生に向けた今後の取り組み
同球団は経営理念として「“ふるさとのプロ野球”による地方創生」を掲げており、新潟の人々と共に闘い新潟の誇りとなる球団として、さらなる進化を遂げられるよう尽力するとしている。
同球団はBCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームで、2024年からはNPBファーム・リーグに参加している。食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務めており、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指している。2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けて取り組んでいる。
本記事はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの発表をもとに作成。
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