群馬クレインサンダーズが新加入のスタンリー・ジョンソンと鶴巻啓太の公開入団会見を実施
群馬クレインサンダーズは9月5日(土)、オープンハウスアリーナ太田で2026-27シーズンの新加入選手公開入団会見を実施しました。プレシーズンマッチの茨城ロボッツ戦に先立って行われ、新加入のスタンリー・ジョンソン選手と鶴巻啓太選手らが登壇しました。両選手はアリーナに集まったファンの前で、新シーズンに向けた意気込みを語りました。
会見はオープンハウスアリーナ太田のメインコート上で行われました。登壇したのは新加入のスタンリー・ジョンソン選手と鶴巻啓太選手のほか、カイル・ミリングHC、株式会社群馬クレインサンダーズ代表取締役社長の阿久澤毅、株式会社オープンハウスグループ専務執行役員・株式会社群馬クレインサンダーズ取締役・群馬クレインサンダーズゼネラルマネージャーの吉田真太郎です。

背番号#14のスタンリー・ジョンソン選手は、群馬への加入を喜ぶとともに、昨シーズンに対戦相手として同アリーナでプレーした際の印象に触れました。群馬をタフで強いチームと評し、アリーナで戦う難しさを感じた経験から、自身にとってベストな選択として移籍を決めたと述べています。
また、チームへの適応を重視しつつも、自らの役割は勝利につながるプレーをすることであるとし、自分らしいプレーで結果をもたらし貢献したいと語りました。
鶴巻啓太選手「武器であるディフェンスで相手エースを止める」

背番号#28の鶴巻啓太選手は、対戦相手としてアリーナを訪れた際に感じたファンの熱い応援が移籍の決め手になったと説明しました。戦いづらさを感じるほどの応援を背に一緒に戦いたいという思いから加入を決断したと明かしています。
自身のストロングポイントとしてディフェンスを挙げ、相手のエースプレイヤーを止めることでチームの勝利に貢献したいと意欲を示しました。


本記事は株式会社群馬クレインサンダーズの発表をもとに作成しています。
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