バルニバービ、奈良の食材を味わう食のフェアを10月1日から奈良市で開催へ
株式会社バルニバービは、奈良市観光センター内の「CAFE ETRANGER NARAD」などにおいて、奈良食材の魅力を伝える食のフェア「NARAD EAT FESTIVAL 2026」を2026年10月1日(木)から11月30日(月)まで開催します。奈良市・田原本町・明日香村・吉野町の4市町村の食材をイタリア料理の発想で仕立てた期間限定メニュー5品を提供します。同フェアは、2026年7月に世界文化遺産への登録が決定した「飛鳥・藤原の宮都」をテーマとしています。
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」に着想を得た食のフェア
「NARAD EAT FESTIVAL 2026」は、奈良県内の4地域の食材を使った料理を味わえる期間限定のグルメイベントです。飛鳥時代から食べられていたとされる食材や、古くから受け継がれてきた食文化などを取り入れ、4地域の食材をイタリア料理の発想で現代の一皿に仕立てています。


昨年度は5品で合計551食を提供し、過去4年間で最多の提供数を記録しました。開催店舗はCAFE ETRANGER NARADとBRANCHERA 石舞台 TERRACEです。
本願 雄士シェフは、料理を通して奈良の土地や歴史に興味を持ってもらいたいとし、古代の食事に思いを馳せながら時間を過ごしてほしいとコメントしています。


奈良県内4地域の食材を生かした期間限定メニュー
「CAFE ETRANGER NARAD」で展開される期間限定メニューは以下の5品です。表示価格はすべて税込で、食材がなくなり次第終了となります。また、仕入れ状況によりメニュー内容が変更となる場合があります。


- 生ハムと軟白ずいきのマリネ 梅酒のソース(1,200円):奈良市の軟白ずいきをマリネし、生ハムと吉野町(美吉野醸造)の梅酒「花巴 Nature×Nature UME」のソースを合わせた一品。
- 古代米とほうれん草のリゾット 炙り真鯛のせ(1,800円):田原本町の「安萬侶さん米」とほうれん草、明日香村の古代米を使ったリゾットに、香ばしく炙った真鯛を合わせた料理。
- ヤマトポークのパンチェッタと柿のピッツァ(1,800円):明日香村の柿と、ヤマトポークのバラ肉を塩漬けにした自家製パンチェッタ、セルバチコを合わせたピッツァ。
- 大和肉鶏の櫻味噌焼き 新生姜と紫とうがらし(3,000円):吉野町の「吉野櫻味噌」に漬け込んだ大和肉鶏を焼き上げ、新生姜と奈良市の紫とうがらしを添えたメニュー。
- 明日香レモンカスタードシュークリーム(1,000円):竹炭を練り込んだシュー生地に、明日香村のレモンを使ったカスタードクリームを詰めたデザート。

CAFE ETRANGER NARAD 店舗概要
- 店舗名:CAFE ETRANGER NARAD
- 業態:カフェ&レストラン
- 住所:〒630-8228 奈良県奈良市上三条町23-4 ナラニクル内
- 電話番号:0742-20-5620
- URL:http://www.cafe-etranger.jp
- アクセス:近鉄奈良駅より徒歩5分 / JR奈良駅より徒歩10分
- 営業時間:11:00~22:00(金・土・祝前日〜23:00)
- 定休日:無休
- 席数:約145席(店内約115席/テラス約30席)

本記事は株式会社バルニバービの発表をもとに作成しました。

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