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Visaが長期療養中の子ども向けキャンプで金融教育セッションを実施

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社は、2026年9月12日から13日に山梨県で開催された「TEAMMATES SPORT CAMP 2026 山梨」に協力企業として参加しました。その中で同社は、9月12日に長期療養中の子どもたちとそのきょうだいを対象とした金融教育セッションを実施しました。本キャンプは認定NPO法人Being ALIVE Japan(本部:東京都世田谷区、理事長:北野 華子)が主催したものです。

TEAMMATES SPORT CAMP 2026 山梨の概要

TEAMMATES SPORT CAMPは、長期療養中の子どもたちがスポーツやレクリエーション活動を通じて仲間とのつながりを築き、療養生活の中でも「青春」を経験するとともに、病気とともに生きる力や自立を育むことを目的としたプログラムです。

今回は山梨県南都留郡富士河口湖町で開催され、長期療養中の子どもたちとその家族、計約30名が参加しました。Visaは2020年より協力企業として本キャンプを継続的に支援しています。

楽しみながら学ぶ金融教育セッション

Visaが実施した金融教育セッションでは、キャッシュレス決済の仕組みやお金の役割について学んだ後、参加者がチームでレモネードショップづくりに挑戦する体験型ワークショップが行われました。

参加した子どもたちは、限られた予算の中で何にお金を使うか、商品価格をどのように決めるかをチームで考えながら、計画的なお金の使い方について学びました。また、キャッシュレス決済の体験を通じて、お金や決済の仕組みへの理解を深めました。

社員による運営サポートと今後の協働

Visa社員は、金融教育セッションの実施を含むキャンププログラムへの協力を行うとともに、キャンプ運営の支援にも参加しました。長期療養中の子どもたちやその家族との交流を通じて、Being ALIVE Japanによる本プログラムの実現をサポートしました。

Visaは今後も、Being ALIVE Japanをはじめとするパートナーとの協働を通じて、誰もが可能性に挑戦し、自分らしく未来を描ける社会の実現に貢献していくとしています。

企業概要と金融教育への取り組み

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アルトゥーロ・プラネル)は、長年にわたり金融教育に取り組んでおり、デジタル教材やゲーム、教育教材の開発協力や学校での授業実施などを通じて次世代の金融リテラシー向上に向けた機会を広げています。

  • 会社名:ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区
  • 代表者:代表取締役社長 アルトゥーロ・プラネル
  • 事業規模:世界200以上の国と地域における決済取引を展開
  • 公式サイト:Visa.com(英語サイト)、www.visa.co.jp(日本語サイト)

本記事はビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。

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