アールベイカー、東京揚げどらやきFC1号店を大阪・京橋駅構内に期間限定出店へ
イートアンドグループでカフェベーカリー事業を手がける株式会社アールベイカー(東京都品川区、代表取締役社長:廣谷光彦)は、「東京揚げどらやき」のフランチャイズ1号店を2026年10月13日(火)~16日(金)に大阪・京橋駅構内へ期間限定でオープンする。

「東京揚げどらやき」は、どらやきのフォルムに独自の製菓技法と揚げ技法を掛け合わせた和スイーツで、米油で揚げた生地と濃厚な甘みが特徴となっている。同催事出店を皮切りに、関西エリアの主要な駅ナカや百貨店の催事場などへ展開を進める方針だ。


新商品「名物きなこまみれ」を投入
今回の出店では、直営試験店舗である東京揚げどらやき祖師谷大蔵店で販売されていた「あげどら・きな粉もち」が、新たな目玉商品「名物きなこまみれ」として提供される。
同商品は、のびるお餅と濃厚なあんこに、きなこをまぶした仕立てとなっている。日常の軽食や食べ歩き向けの需要を見込む。
8坪で開業可能なスモールスペックFCモデル
「東京揚げどらやき」は、株式会社アールベイカーが展開する「スモールスペックFCパッケージ」としてパートナー開拓が進められている。
製造スペースと販売スペースを合わせて8坪の省スペースで開業が可能な設計となっており、山梨のセントラルキッチンで製造された冷凍生地を「解凍・成形・揚げる」工程で提供する。飲食店の運営経験がない事業者や、国内で飽和状況にあるとされる唐揚げ専門店、タピオカ専門店等からの業態変更を想定したビジネスプランとしても位置づけられている。
関西エリアで順次催事出店を予定
株式会社アールベイカーは、大阪・京橋駅での催事以降も関西エリアの百貨店、商業施設、駅構内などで「東京揚げどらやき」の出店を随時行うとしている。次回は2026年11月5日(木)~2026年11月11日(水)にSWEET BOX京阪天満橋店での出店が予定されている。
店舗・催事概要
- 製造拠点:東京揚げどらやき
- 製造拠点住所:大阪府門真市東田町21-11
- 催事場所:大阪・京橋駅構内(京阪電車「京橋駅」中央改札口を出たところ(改札外))
- 催事期間:2026年10月13日(火)~2026年10月16日(金)
- 催事営業時間:13:00~22:00(完売次第終了)
- 公式情報:R Baker公式ウェブサイト(https://r-baker.com/)
本記事は株式会社アールベイカーの発表をもとに作成されています。

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