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P.Seven茶香水が日本茶と台湾茶の合茶シリーズを発表 伊勢丹新宿店で先行販売へ

台湾発の香水ブランド「P.Seven茶香水」は、日本茶と台湾茶を掛け合わせ、両国の茶文化を香りで再解釈した新シリーズ「合茶シリーズ」を発表しました。京都で230年以上にわたり日本茶文化と向き合ってきた福寿園のCHA研究センターとの協業により開発され、全3種に福寿園の緑茶から抽出した「チャ葉エキス」が使用されています。クラシックシリーズの新作「凝香」とともに、2026年10月7日より伊勢丹新宿店で開催される「サロン ド パルファン 2026」にて先行販売されます。

福寿園との協業で誕生した「合茶シリーズ」

「合茶シリーズ」は、一杯のお茶と向き合う時間や静けさ、余白を大切にする日本茶の美しさと、人と人とのつながりや土地ごとの茶の個性を楽しむ台湾茶の文化を背景に持ち、茶という共通点を通じて二つの文化が香りの中で出会うことを目指して制作されました。P.Sevenが重視する「舊 即是新(古きものは、新しい物語となる)」という精神のもと、受け継がれてきた茶文化が香りで表現されています。

シリーズ全3種には、福寿園の緑茶から抽出された「チャ葉エキス」が配合されており、日本茶文化からの着想により「黄金の一滴」と位置付けられています。

合茶シリーズでは、異なる茶の個性を組み合わせた3種類のフレグランスとセット商品が展開されます。

  • 悠香(ヨウシャン / 玉露×碧螺春茶):容量66mL、価格24,200円(税込)
  • 凛香(リンシャン / 抹茶×金萱烏龍茶):容量66mL、価格24,200円(税込)
  • 和香(ホーシャン / 焙じ茶×烏龍茶):容量66mL、価格24,200円(税込)
  • 合茶ディスカバリーセット(悠香、凛香、和香の3mL×3種):容量3mL*3種、価格10,890円(税込)

伝統的な台湾茶の香りを表現する「クラシックシリーズ」からは、一年を通して収穫される四季春茶の香りを表現した新作「凝香(ニンシャン)」が登場します。

  • 凝香(ニンシャン / 台湾四季春茶):容量25mL、価格17,600円(税込)

ジャスミンやヒヤシンス、ハナシュクシャのトップノートから、クチナシ、マグノリア、四季春茶のミドルノート、アイリスやシダーウッド、ムスクのラストノートへと移り変わる構成となっています。

販売スケジュールと会社概要

商品は「サロン ド パルファン 2026」での先行販売後、全国発売が予定されています。

先行販売(サロン ド パルファン 2026):

  • 場所:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
  • 会期:10月7日(水)〜10月12日(月・祝)[最終日午後6時終了](※10月7日はエムアイカード会員さま特別ご招待日)

全国発売:

  • 日付:11月25日(水)〜
  • 場所:P.Seven茶香水誠品生活日本橋店、BASEオンラインショップ

発表元の概要は以下の通りです。

  • 社名:株式会社雨晴国際
  • 設立:2023年
  • 事業内容:フレグランスの企画・販売

本記事は株式会社雨晴国際の発表をもとに作成。

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