51.2%が慢性的な疲れを自覚 原因1位はストレスで対策は睡眠が最多 合同調査
株式会社NEXER Groupと漢方みず堂は、全国の男女500名を対象に実施した「慢性的な疲れ・だるさ」に関する共同アンケート調査の結果を発表しました。調査によると、半数を超える51.2%が慢性的な疲れやだるさを感じていると回答しました。また、疲れを感じた際に行う対策としては「睡眠をとる」が54.3%で最多となりました。
51.2%が慢性的な疲れやだるさを実感
慢性的な疲れやだるさを感じることがあるか尋ねたところ、「よくある」が21.4%、「ときどきある」が29.8%となり、合わせて51.2%の人が疲れやだるさを感じていることが明らかになりました。一方で「あまりない」は21.8%、「まったくない」は27.0%でした。
具体的な症状としては、頭痛や肩のこりといった身体的な症状のほか、「ヤル気が出ない」「寝ても疲れが取れない」といった気力や日常生活への影響を訴える声が寄せられました。
6割以上が「季節は関係ない」と回答、原因の最多はストレス

慢性的な疲れやだるさを感じることがある回答者に、特に感じやすい季節を聞いたところ、「季節は関係ない」が60.2%を占めました。季節別では「夏」が24.2%、「冬」が6.3%、「春」と「秋」がそれぞれ4.7%となり、特定の季節に限らず一年を通じて疲労を自覚する人が多い傾向がみられます。
疲れの主な原因として最も多く挙げられたのは「ストレス」で28.9%でした。次いで「睡眠不足」が20.3%、「加齢」が14.5%、「仕事・家事の負担」が11.7%となり、日々の生活環境や生活習慣に関わる要因が上位に並びました。

疲労対策は「睡眠をとる」が過半数

疲れを感じた際によく行う対策では、「睡眠をとる」が54.3%と過半数を占めました。続いて「特に何もしない」が14.1%、「入浴・リラックスする」が9.4%、「運動・ストレッチをする」が7.4%、「サプリメントを飲む」が6.3%、「栄養バランスの良い食事を意識する」が3.9%、「その他」が3.1%、「漢方薬を飲む」が1.6%となりました。

対策として「漢方薬を飲む」と答えた人に使い始めたきっかけを聞いたところ、「薬局・ドラッグストアで勧められた」「病院・クリニックで処方された」「SNS・インターネット・メディアで知った」「その他」がそれぞれ25.0%でした。また、使用後の変化についても、「疲れにくくなった」「朝の目覚めが良くなった」「少し改善を感じた」「特に変化は感じなかった」がそれぞれ25.0%という結果でした。

疲労対策としての漢方薬には約3割が関心

疲れを感じた際に対策として漢方薬を飲むと答えた人以外に対し、疲労対策として漢方薬に興味をもったことがあるか質問したところ、「とてもある」が7.5%、「少しある」が22.6%となり、合わせて30.1%が関心を示しました。一方で「あまりない」は31.0%、「まったくない」は38.9%でした。

興味がある理由としては、過去の使用経験や身体への優しさへの期待などが挙げられた一方、興味がない理由には価格の高さや選びにくさ、効果のわかりにくさなどが挙げられています。
調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月10日 ~ 9月17日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
【株式会社漢方みず堂】
- 本社所在地:佐賀市水ケ江1丁目1番11号
- 代表取締役:河端 孝幸
- Tel:0952−20−8886
- 事業内容:漢方相談店舗事業、商品流通事業、商品開発事業
- 公式サイト:https://www.mizdo.com/
【株式会社NEXER Group】
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupと漢方みず堂による調査の発表をもとに作成しました。
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