Cuebus、食品物流&3PL総合展2026にロボット倉庫CUEBUSを出展へ
独自開発のリニアモータを使用した都市型立体ロボット倉庫システム「CUEBUS」を提供するCuebus株式会社は、2026年9月30日より東京ビッグサイトで開催される「食品物流&3PL総合展2026」に出展する。
展示ブースでは、2026年9月より発売開始となる最新モデル「CUEBUS Pallet 200kg」の実機展示に加え、従来モデル「CUEBUS 75L」の展示が行われる。
最新モデル「CUEBUS Pallet 200kg」の展示
2026年9月より発売開始の「CUEBUS Pallet 200kg」は、最大200kgの重量物搬送が可能な次世代の自動保管・搬送システムである。現場ごとのレイアウトや天井高に合わせて柔軟に対応できる多階層構造を採用している。
パレットや段ボールのほか、オプションのアタッチメントによってカゴ車など多様な荷姿に対応しており、製造・物流現場におけるスペース不足と作業効率化の課題解決を図るとしている。
従来モデル「CUEBUS 75L」の特長
合わせて展示される従来モデル「CUEBUS 75L」は、100kg以内の多様な荷姿に対応する。独自のリニアモータ駆動により「超収納効率」と「超スループット」を実現している。


アンカー固定不要かつAC100V電源で簡単に設置でき、フレキシブルな配置変更に対応する。店舗バックヤードから大規模物流拠点まで、規模の大小を問わず導入可能な柔軟なシステム構成となっている。
出展概要
展示会の開催概要およびCuebus株式会社の出展ブース情報は以下の通りである。
- 展示会:食品物流&3PL総合展2026
- 会期:2026年9月30日(水) ~ 10月2日(金)までの3日間
- 会場:東京ビッグサイト 東展示棟
- ブース:東3ホール 3E-08
- 公式HP:https://foodlogi.jp/
Cuebus株式会社について
Cuebus株式会社(東京都台東区、代表取締役社長:大久保 勝広)は、全方位に走行可能な独自開発リニアモータをコア技術とする都市型立体ロボット倉庫「CUEBUS」を開発・提供している。「①超収納効率」「②超スループット」「③超柔軟性」という3つの特長を備え、物流現場の生産性向上や空間利用の最適化といった課題解決に取り組んでいる。
本記事はCuebus株式会社の発表をもとに作成。
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