タニコー、高松で国際食文化フォーラム2026を11月10日に開催へ
業務用厨房メーカーのタニコー株式会社が運営するFantudio Takamatsu(香川県高松市)は、2026年11月10日(火)に「香川発 国際食文化フォーラム2026」を開催する。
フォーラムでは、日本初上陸となるプレミアムテキーラ「VIVA MEXICO」や香川県中華料理生活衛生同業組合による取り組みを軸に、香川県産食材を活用した「讃岐餃子」の新たな可能性を探る。台湾、メキシコ、シンガポール、日本から食と経営の第一線で活躍する登壇者を迎え、知見や技術、食文化を共有しながら地域食材の価値創造を考える機会を創出する。
讃岐餃子と海外食文化の融合を探る
2020年に誕生した「讃岐餃子」は、香川県産食材の魅力を発信するご当地グルメとして取り組みが進められてきた。
本フォーラムでは、香川県中華料理生活衛生同業組合と海外シェフがそれぞれの視点や技術、文化的背景を生かした提案を行う。異なる食文化との出会いを通じて、地域食材の活用方法や料理表現の可能性について考察するほか、日本初上陸となるプレミアムテキーラブランド「VIVA MEXICO」を迎え、メキシコの食文化や酒文化に触れる機会を提供する。
講演やライブクッキングなど多彩なプログラム
当日は、食や経営に関わる多様なプログラムが予定されている。
シンガポールで活躍する実業家の洪振群氏による経営哲学や人材育成、ブランドづくりに関する特別講演のほか、「VIVA MEXICO」のブランドストーリーやメキシコに根差した食文化の紹介が行われる。さらに、台湾から来日する張克勤氏と蕭至佑氏が香川県産食材を活用した料理を披露するライブクッキングや、香川県中華料理生活衛生同業組合と海外シェフによる讃岐餃子の試食・ペアリングセッションが実施される。登壇者には香川県の中井 和人氏も含まれる。
開催概要と会場情報
イベントの開催概要および会場の詳細は以下の通り。
- 名称:香川発 国際食文化フォーラム2026
- 日時:2026年11月10日(火)10:30~17:20(交流会は17:20~)
- 会場:Fantudio Takamatsu(香川県高松市常磐町1丁目3-1 瓦町FLAG 地下1階)
- 対象:料理人、飲食店関係者、食品関連事業者、調理学生 等
- 参加費:無料
- 申込URL:https://fantudio.stores.jp/reserve/fantudio/4283923
会場となるFantudio Takamatsuは、ことでん琴平線・長尾線・志度線「瓦町駅」直結の施設で、シェアレストラン、キッチンスタジオ、テストキッチンの機能を備えている。運営元であるタニコー株式会社(本社所在地:東京都品川区戸越1-7-20、代表取締役社長:谷口 秀一)は、業務用厨房機器、家庭用オーダーキッチン、産業向けステンレス容器等の設計・製造・販売を展開している。
本記事はタニコー株式会社の発表をもとに作成。
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