ソースネクスト、住まいシミュレーションソフト家ミエール 3Dを9月25日に発売へ
ソースネクスト株式会社は、住まいシミュレーションソフト「家ミエール 3D」のダウンロード版を9月25日(金)に同社サイト上で発売します。価格は8,800円(税込)です。間取りの作成や3Dでの空間確認ができるほか、画像生成AI向けのプロンプト作成機能や各種共有機能を備えています。

間取りの作成と3Dによる空間の確認


「家ミエール 3D」は、画面上で部屋を配置して間取りを作成し、立体化して家具の配置や部屋の広がり、距離感を確認できるソフトです。ドラッグ操作で間取りを作成でき、手元の間取り図を撮影して読み込み、下敷きとして利用することも可能です。地下2階~地上3階までの部屋設定や階段の選択、壁の削除や開口の設定にも対応しています。


作成した間取りはボタン一つで立体表示に切り替えられます。ウォークスルー表示に切り替えて部屋を歩くような視点で確認できるほか、サイズを自由に調整できる「箱」を使って収録外の家具サイズを再現することもできます。さらに、身長を設定した人形を配置することで、大人や子どもなど家族それぞれの目線からの見え方を確かめられます。


外部AI向けのプロンプト生成や情報共有機能



ソフト内で確認した画角から画像と画像生成AI用のプロンプトをコピーし、外部の画像生成AIに貼り付けることで、外観やインテリアの完成イメージを検討できます。プロンプトは自動生成され、手動での調整も可能です。なお、製品内部に画像生成機能は含まれません。
検討内容の共有機能として、平面図や面積をPDF形式で出力できるレポート機能や、気になる箇所にコメントを残せる付箋機能を備えています。また、表示した画角のPNG形式での書き出しや、3Dプリンターなどに対応するSTL形式での3Dモデル出力にも対応しています。
日当たりや生活動線のシミュレーション
時刻、方角、所在地を設定して光の入り方を確認できる日当たりチェック機能を搭載しています。こちらは設定した条件に基づく簡易シミュレーションであり、周辺環境による影響は考慮されません。
また、歩きたい順に部屋をクリックして動線に沿って移動し、通路の広さや移動のしやすさを確認できる生活動線シミュレーションも備えています。操作方法や用語を確認できる操作ガイドやオンラインマニュアルも用意されています。
製品概要と動作環境
製品概要および動作環境は以下の通りです。
- 製品名・価格:「家ミエール 3D ダウンロード版」 8,800円(税込)
- 製品内容:住まいシミュレーションソフト
- 開発・販売・サポート:ソースネクスト株式会社
- 製品情報:https://www.sourcenext.com/product/0000015216/
- 対応OS:Windows 11/10(64 ビット版)
- CPU:対応OSの推奨に準ずる
- メモリ:対応OSの推奨に準ずる
- インストール容量:約90MB
- 解像度:1024×768 以上
- その他:1ライセンスで 3台のパソコンにインストールできます
本記事はソースネクスト株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



