伝説のすた丼屋がチャーハンを10月1日よりグランドメニュー化 販売好調受け
丼チェーン「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」を運営する株式会社アントワークス(東京都杉並区、代表取締役社長:早川 淳)は、2026年8月31日(月)より全国で期間限定販売していた『チャーハン』について、2026年10月1日(木)よりグランドメニューとして継続販売することを決定した。販売開始から約3週間で累計販売数が3万食を突破し、同期間における同社の通常の期間限定商品と比較して約1.5倍の販売数を記録するなど想定以上の反響があった。客からレギュラーメニュー化を求める声が多く寄せられたことを受け、当初予定していた期間限定販売から方針を変更した。
発売3週間で3万食突破、レギュラー化の要望を受け方針変更
「伝説のすた丼屋」のチャーハンは、50年以上の歴史を持つメニューのひとつとして親しまれてきたが、近年はほとんどの店舗で販売を休止していた。販売休止後もSNS上で復活を求める声が寄せられていたことから、2026年8月に「伝説のすた丼屋 高円寺店」「伝説のすた丼屋 溝の口店」の2店舗で先行販売を実施した。
先行販売では来店客の約5人に1人が注文するなどの反応を受け、8月31日(月)より全国で期間限定販売を開始した。全国販売開始後も約3週間で累計販売数3万食を突破し、同社の通常の期間限定商品と比較して約1.5倍の販売数を記録した。SNS上でもレギュラーメニュー化を希望する声が相次いだため、10月1日(木)よりグランドメニューとして継続販売されることとなった。

原材料高騰の中で原点回帰を目指す背景


近年、肉類をはじめとする原材料価格の高騰を背景に外食価格の上昇が続くなか、同社は「安くて旨いものを腹いっぱい」という創業時の想いに立ち返り、「価格」「ボリューム」「おいしさ」のバランスを重視した満足感のある一食の提供を目指したとしている。


株式会社ニチレイフーズが実施した「全国チャーハン調査2026」では「好きなお米メニュー」でチャーハンが3回連続1位となるなど人気を集めているほか、町中華への注目や、高騰が続いていた米の小売価格の下落傾向といった環境の変化も背景にある。ラードを使い高火力で炒めることでパラッとしながらもしっとりとした食感に仕上げており、並盛でも総重量370gのボリュームとなっている。


商品は基本のチャーハンのほか、すたみな焼きやすたみな唐揚げなどを組み合わせたトッピングメニューを展開する。また、総重量470gの『大盛り』や、総重量270gの『腹八分目』といったサイズアレンジも用意されている。
販売メニューおよび価格は以下の通り(すべて味噌汁付)。
- チャーハン:846円(税込930円)
- すたみなチャーハン:1,209円(税込1,330円)※店内・テイクアウト限定
- 唐揚げチャーハン:1,028円(税込1,130円)
- 月見チャーハン:937円(税込1,030円)
- 焼豚チャーハン:1,028円(税込1,130円)※店内・テイクアウト限定
- オムチャーハン:1,209円(税込1,330円)※店内・テイクアウト限定
- キムチチャーハン:937円(税込1,030円)
- 全品大盛り:+209円(税込+230円)
- 全品腹八分目:-91円(税込-100円)
※各種デリバリーサービスでの販売価格は、店内で飲食する場合と異なる。 ※一部店舗では価格が異なる場合がある。 ※販売店舗は「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」全国各店舗(詳細はホームページ:https://sutadonya.com/ を参照)。
株式会社アントワークスについて
- 社名:株式会社アントワークス
- 本社所在地:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-21-7
- 代表取締役社長:早川 淳
- 資本金:4,500万円
- 従業員数:社員233名、アルバイト1377名(2026年8月末現在)
- URL:http://antoworks.com/
本記事は株式会社アントワークスの発表をもとに作成。
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