ローソントラベル、草津温泉で学ぶ体験型ツアー湯学のスゝメ旅を2026年11月開催へ
東京都品川区に本社を置く株式会社ローソンエンタテインメント(代表取締役社長:野口 透)が運営するローソントラベルは、グランドデザイン株式会社、スプリングラボ合同会社とともに、共創型プロジェクト「温泉ガッチャ! ~湯学のスゝメ~」を始動しました。日本の温泉文化の価値向上と次世代への継承を目的としており、体験型エンタメツアー「湯学のスゝメ旅」の提供を開始しています。全4回シリーズの第1弾として、2026年11月14日(土)・15日(日)に「湯学のスゝメ旅 Vol.1 in 草津温泉」が実施される予定です。
第1弾「湯学のスゝメ旅 Vol.1 in 草津温泉」の内容
第1弾ツアーは「温泉を知る~“体験”から“理解”へ~」をテーマに、温泉家・北出恭子氏の監修のもとで開催されます。湯畑でのフィールドワークや源泉見学、湯守体験、酸性温泉の体感、温泉講座、源泉の比較入浴など、温泉を「見て・学び・感じる」体験が予定されています。
ツアーの概要は以下の通りです。
- ツアー名:「湯学のスゝメ旅 Vol.1 in 草津温泉」
- 日程:2026年11月14日(土)~15日(日) 1泊2日
- 開催地:草津温泉(宿泊地:草津温泉ホテルヴィレッジ)
- 最少催行人員:35名
- 企画・実施:株式会社ローソンエンタテインメント
- 詳細・お申し込みURL:https://tour.l-tike.com/package_tour/domestic/event.php?id=1596575
主なプログラムとして、“合わせ湯”で知られる『大滝乃湯』でのお風呂の撮影会や、草津温泉に生息する藻「イデユコゴメ」に関する体験、老舗名旅館での現役湯守による仕事体験、リトマス試験紙やpH測定器を用いた酸性温泉の体感などが組み込まれています。また、スマートフォンで学べる『湯学のスゝメ ガッチャ(草津編)』の配信も予定されています。
参加者には限定特典として、通常有料販売の『草津通 Vol.1 自然科学編 サイエンスMAP』、『湯学のスゝメ』認定証が進呈されるほか、リアルガチャで温泉にちなんだプレゼントを獲得できる企画も用意されます。
「温泉ガッチャ! ~湯学のスゝメ~」は、温泉資源の保全や担い手の確保といった各地の温泉地が抱える課題に対応し、参加者がお湯の個性や歴史・文化を理解することで「温泉を楽しみながら、温泉地を応援すること」を目指す取り組みです。
本プロジェクトでは、グランドデザイン株式会社が提供するプラットフォーム『Gotcha!mall(ガッチャ!モール)』を活用し、ゲームコンテンツを通じて事前に知識を深めた上で、ローソントラベルが企画する現地ツアーに参加するという「デジタル×リアル」の融合が図られます。
参画各社の役割は以下の通りです。
- 株式会社ローソンエンタテインメント(ローソントラベル):ツアーの企画・実施、運営、チケット販売、添乗員同行などを担当
- グランドデザイン株式会社:月間ユニークビジター数400万人(2026年8月)が利用する『Gotcha!mall』を活用したデジタルプロモーション、オリジナルコンテンツ制作、AIテクノロジーとデジタルカプセルトイによる魅力発信などを担当
- スプリングラボ合同会社(温泉家・北出恭子氏):「泉質」を軸とした専門的な解説や監修、温泉資源を活用した周遊性の提案、コンテンツおよびエンタメツアーの総合監修、講師を担当
全4回のシリーズ展開予定
「湯学のスゝメ旅」は全4回のシリーズ企画として展開される予定で、好みの回のみに参加することも可能です。
- 【第2回】温泉地を読み解く(歴史文化)<実施時期予定:2027年2月頃>
テーマ:温泉地はどう変遷を辿ったのか(温泉図書館、栗生楽泉園・重監房資料館、ベルツ博士記念館、光泉寺と温泉街の見学、共同浴場での入浴文化体験など)
- 【第3回】温泉を感じる(身体)<実施時期予定:2027年5月頃>
テーマ:身体で学ぶ、温泉の技法(湯もみ文化体験、百年石体験、合わせ湯・湯蒸し体験、時間湯の歴史学習、温泉・森林浴ウェルネス体験など)
- 【第4回】温泉の未来を考える(統合)<実施時期予定:2027年9月頃>
テーマ:温泉資源とサステナビリティ(火山と温泉の仕組み、防災・リスク管理、温泉熱を活かしたまちづくりや地域インフラの検討、環境対策の学習など)
なお、各回の詳細内容は予定であり、販売価格は実施回により変動するとしています。
本記事は株式会社ローソンエンタテインメントの発表をもとに作成されています。
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