ディアーズ・ブレインHDの手島瞳氏がJCAA2026でファイナリストに選出
株式会社ディアーズ・ブレインホールディングスは、グループ経営戦略本部 マーケティング部 クリエイティブグループ グループマネージャーの手島 瞳(新姓:大嶽 瞳)が、一般社団法人日本キャンドル協会が主催する「JAPAN CANDLE ARTIST AWARD 2026」のテーブルコーディネート部門でファイナリストに選出されたことを発表した。
同アワードはキャンドルに関する知識普及とアーティスト育成を目的に開催されているコンペティションで、最終審査となる作品展示および授賞式は2026年10月に東京タワーで行われる予定となっている。
空間構成力が評価されファイナリストに選出
一般社団法人日本キャンドル協会が主催する「JAPAN CANDLE ARTIST AWARD 2026」のテーブルコーディネート部門では、装飾技術だけでなく動線や視線誘導、素材選定を含めた総合的な空間構成力が審査対象となる。
手島 瞳は、武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科を卒業後、広告代理店の制作会社を経て2012年11月に株式会社ディアーズ・ブレインへ入社した。現在はグループ経営戦略本部 マーケティング部 クリエイティブグループ グループマネージャーとして、広告ビジュアルから販促ツール、グラフィック、空間コーディネートまで多岐にわたるデザイン・ディレクション業務を手掛けている。
選出にあたり手島は、設定されたテーマに対して自身が美しいと感じる要素をセレクトして空間へコーディネートする表現の面白さや、日々の業務で培った視点を試す貴重な機会になったとし、これまでのディレクションの価値を実感しているとコメントしている。

複数事業を横断する現場での設計思想
手島は、グループが手掛けるハウスウエディング事業、リゾートウエディング事業、ドレス事業、レストラン事業、MICE事業など複数の関連事業を横断してブランド・クリエイティブ領域を統括している。各事業の会場における空間コーディネートやWebサイト、顧客接点ツールのデザインを手掛け、物理空間とデジタル接点の双方から一貫した顧客体験の設計を行ってきた。
今回の応募作品には、複数事業の現場で培われた「与えられたテーマに対して最適解となる要素をセレクトし、表現の精度を高める」という設計思想が反映されており、現場で培われた技術の普遍性が評価につながったとしている。
専門人材の技術を活かすブランド展開
グループ傘下の株式会社ディアーズ・ブレイン(Dears Wedding)では、専属デザイナーの知見を商品として社外に届ける取り組みとして、オリジナルウエディングアイテムブランド「Something Special」を展開している。
同ブランドでは、ウェルカムボード、席札、プロフィールブック、子育て感謝状などのブライダルアイテムや記念品ギフトを取り扱っている。式場での直接提案のほか、ハンドメイドマーケット「Creema」でも販売を行っている。
JCAA2026 ファイナル概要
ファイナルの作品展示および授賞式は以下の日程で開催される予定となっている。
- 作品展示:2026年10月24日(土)~10月25日(日)
- 会場:東京タワー 1Fイベントスペース(〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8)
- 授賞式:2026年10月24日(土)14:00~15:00(予定)※東京タワー1Fイベントスペース内にて実施
株式会社ディアーズ・ブレインホールディングスは、今後もグループ各事業で蓄積してきた専門人材の技術を商品開発やD2C事業への展開に接続させる取り組みを進めるとしている。
本記事は株式会社ディアーズ・ブレインホールディングスの発表をもとに作成。
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