テスラが茨城にテスラひたちなかを10月1日オープン 急速充電器も併設
テスラは、茨城県ひたちなか市の大型商業施設「ファッションクルーズ ニューポートひたちなか」内に「テスラ ひたちなか」を10月1日(木)にオープンします。同じ敷地エリア内には、テスラ独自の急速充電設備スーパーチャージャー(最大250kW)が6基設置されており、試乗に加えて実際の充電まで体験できる環境が整えられます。
「テスラ ひたちなか」では、テスラ製品の情報提供をはじめ、電気自動車の仕組みや充電方法、購入後のランニングコスト、各種補助金や税制優遇制度などについて、スタッフによる案内が行われます。
- 店舗名:テスラ ひたちなか
- オープン日:10月1日(木)
- 所在地:ひたちなか市新光町35 ファッションクルーズ
- 設備:急速充電設備スーパーチャージャー(最大250kW)6基
全国のストア展開と試乗予約
テスラストアは全国40拠点以上で展開されており、ショッピングモールなどの商業施設を中心に設置されています。多くの店舗が施設の営業終了時間に合わせて夜間まで営業しており、仕事帰りや連休期間中の試乗にも対応しています。
試乗の予約受付は、Web サイト(www.tesla.com/ja_jp/drive)にて行われます。
主力製品の動向と登録台数実績
テスラのミッドサイズセダン「Model 3」は、国(127万円)および東京都(70万円)の補助金対象となっており、東京都在住の場合の実質車両購入価格は334.3万円からとなっています。
また、主力製品である「Model Y」は、2026年上半期(1月〜6月)の日本国内における外国車ブランドの車種別新規登録台数でNo.1となりました。Model Yが半期を通じて外国車ブランド(電気自動車に限らず)の車種別首位を獲得したのは今回が初となります。同モデルはグローバル市場においても3年連続100万台以上を販売しています。
なお、順位のデータはJATO ダイナミクス(JATO Dynamics)による日本国内の新車登録データ(2026年1月〜6月)に基づき外国車ブランドの車種別に集計されたもので、新規登録台数ベースの集計です(小売販売台数や納車台数とは異なり、日本自動車輸入組合(JAIA)公表の輸入車統計とも集計対象・分類が異なります)。


本記事はTesla Japanの発表をもとに作成。


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